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		<title>ミシェル・ウィリアムズは男優の1500分の1　賃金格差にスターたちショック</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　リドリー・スコット監督の映画「All the Money in the World（原題）」の撮り直しの際、男性俳優マーク・ウォールバーグ氏と女性俳優ミシェル・ウィリアムズ氏の間に非常に大きな賃金格差があった、というレ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　リドリー・スコット監督の映画「All the Money in the World（原題）」の撮り直しの際、男性俳優マーク・ウォールバーグ氏と女性俳優ミシェル・ウィリアムズ氏の間に非常に大きな賃金格差があった、というレポートに対し、映画スターたちがそれぞれの驚きを共有している。</p>
<p>　セクシャルハラスメント事件で告発されたケヴィン・スペイシー氏の代役としてクリストファー・プラマー氏が起用され、撮り直しとなった撮影において、ウォールバーグ氏はウィリアムズ氏より遥かに多額の報酬を得ていた、と2つのメディアが報じた。USAトゥデイは先週、ウォールバーグ氏は10日間の再撮影で150万ドルの報酬を得たのに対し、ウィリアムズ氏の報酬は同じ仕事をこなしたにもかかわらず、わずか1,000ドル未満だった、と報じた。</p>
<p>　12日、この件に関するコメントを求められたウォールバーグ氏とウィリアムズ氏の代理人たちはいずれも沈黙を貫いた。この映画を製作したインペラティブ・エンターテイメントはコメントを拒否した。</p>
<p>　しかし、俳優のリーアム・ニーソン氏は、「賃金格差は、時に恥ずべきことだ」と吐き捨て、このような議論が沸き起こるのは必要なことであり、健全である、と言った。</p>
<p>　そして、先週初め、「我々は男性としてこの問題を一緒に考えたい。この問題は他人事ではないのだから、我々も解決に向けて行動を起こさなければならない」とAP通信に語った。</p>
<p>　そして同氏は、公平を期するための報酬削減は受け入れる気はないが、「公平性は不可欠だ。どのような場合も、だ」と語った。</p>
<p>　女性俳優のダイアン・クルーガー氏は、ウォールバーグ氏とウィリアムズ氏の間の賃金格差の大きさに驚いたが、彼女自身も一緒に仕事をする男性俳優達と同じ水準の報酬を得てはいない、と話した。</p>
<p>「私は、これまで一度も共演したスター俳優と同額の報酬が支払われたことはありません」とクルーガー氏は言った。「でも、それは男性俳優たちのせいではなく、映画スタジオや出演契約を結ぶ関係者が決めていること。報酬の低さによって過小評価されたり、どの役者でも代役が務まる、と他人に思われたりするのはとても不愉快です。そしてこれは単に俳優業の問題に留まらず、どの分野でも望ましくないことなのでは？」とも言った。</p>
<p>　そしてクルーガー氏は、「私たちが出演契約を結ぶ場合、私たち女性が首尾一貫した計画を立て、実際にどうやってその計画を実現していくのかについて、強い気持ちを持って一致団結する意識をもっと持つ必要があると思います」と述べた。</p>
<p>　大御所の女性俳優、リタ・モレノ氏も、このニュースには衝撃を受けた、と語ったが、ウォールバーグ氏を非難しなかった。</p>
<p>「これはマークのビジネスです。俳優であれば誰しもそうするでしょう。大スターであれば、莫大な報酬を手にしても不思議はありません。しかし、ミシェルも大スターです。だから腑に落ちないのも確かです」とモレノ氏は言った。</p>
<p>　ギレルモ・デル・トロ監督は、11日の晩に行われた放送映画批評家協会賞の席上、男女平等を声高に叫び、自身のプロダクションでは女性俳優は男性俳優と平等に扱われていることを約束する、と言った。</p>
<p>　ギルレモ監督は、「俳優は男女問わず映画作品を制作することがすなわち職業なのだから、男女平等であることは極めて重要だ」と語り、ハリウッドもかつてはその重要性を認識していた、と付け加えた。さらに、「ハリウッドの黄金時代を振り返ってみるといい。当時、こんなことは起きなかった。ジョーン・クロフォードやベティ・デイヴィスのような大御所の女性俳優がいて、彼女たちは常に映画人気の火付け役で、映画界をけん引していた。当然、同じ俳優業の土俵で平等に扱われ、同じ報酬を得ていた。そこには男女の差別などなかったし、ハリウッドが男女平等でなくなるようなことがあるなら、元に戻さなければならない」と述べた。</p>
<p>　ドラマ「侍女の物語」に出演している俳優、ジョセフ・ファインズ氏は、状況が変化しないようなら、女性たちは行動に出るべきだ、と言った。</p>
<p>「1979年、すべての女性たちがアイスランドでストライキに踏み切った時のことを思い出す。女性たちはストライキを実施し、子供や赤ん坊を男たちに預け、仕事場から忽然と姿を消した。その結果、当時の国家体制は敗れた。そしてアイスランドは今、実質的に賃金の男女平等が実現し、女性指導者を2人も輩出するヨーロッパで唯一の国家となったのだ。だから、女性俳優たちよ、ストライキに踏み切るがよい。決して諦めてはならない。結果は後からついてくる」とファインズ氏は言った。</p>
<p><small>By SANDY COHEN, Los Angeles (AP)<br />
Translated by ka28310 via Conyac</small></p>
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