ステータスが大事なときもある。持っているとかっこいいクレジットカード

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 クレジットカードにはいろいろな種類があり、よく使用する通販サイトでポイントを効率よく貯められるAmazonクレジットカードや楽天カードと言ったものや、生活費や公共料金の支払などのために最適なカードなどがあります。今回の記事ではクレジットカードを複数枚所持し、持っていると周囲から見上げられるようなクレジットカードを紹介していきます。

エポスゴールドカードは幅広く使えるカード!メリット、優待内容を解説

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

 アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、通称アメックスはゴールドカラーでありながら、抜群のステータスを誇ります。特にそれは海外にて威光を増して、このカードを持っていることで信用度が高まるという話も多く聞きます。国際ブランドであるアメリカン・エキスプレスは海外のホテルやレストランでの優待サービスが受けられるので、海外での使用が多い方にはおすすめです。年会費は31,900円(税込)となっています。

三井住友カード プラチナ

 三井住友カードのデザインは30年ぶりに刷新されて、プラチナカードはブラックが基調でプラチナとゴールドのどちらかのカラーを選ぶことができます。VISAかMastercardのどちらかを選ぶことができますが、VISAブランドではプラチナ、Mastercardブランドではゴールドを選ばれる事が多いようです。ちなみに+5,500円(税込)で両枚を発行することができるので、デザインとサービスが気に入れば両方を使い分けるなんて事もできますね。このカードの特筆すべきは、枚数に限りなく家族カードの発行が無料という点です。また家族カード保有者は国内旅行傷害保険などの付帯保険やコンシェルジュサービスなどの利用も可能なので、両親と家族旅行に頻繁に行く、というようなご家庭にはぴったりな一枚と言えるでしょう。年会費は55,000円(税込)となっています。

ラグジュアリーカード

 日本ではラグジュアリーカードは2016年から提供が始まりました。Mastercardで最上位クラスのクレジットカードとしてスタータスは抜群です。デザインもシンプルかつ金属製のカードで、世界の名だたる最高級ホテルで優待が受けられるなど海外での使い勝手も問題ありません。日本では新生銀行と連携しています。金属製なので手触りからもその違いがよくわかるので、「会計のときに店員さんに驚かれた」という声もあるようです。年会費は110,000円(税込)となっています。

エポスプラチナカード

 エポスカードもプラチナカードを発行しており、オーソドックスなブラックカラーを基調にしています。エポスカードはプラチナクラスでありながら年会費が3万円(税込)と安く、年間100万円以上利用で翌年以降の年会費は2万円(税込)となります。その上優待・サービスが充実しているので、かなりリーズナブルなプラチナカードと言えるでしょう。特に海外旅行の際に使えるサービスが多く、旅行傷害保険は最高で1億円、空港ラウンジは全世界で1,000箇所以上で使用可能となっております。定期的に海外へ出向くことが多く、年間の使用額はそこまで多くないけどゴールドクラス以上の存在感があるカードを探している方にオススメです。

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JCB プラチナカード

 クレジットカードのステータスはそのカード自身のカラーによるところがかなり大きいです。一般的にクレジットカードのステータスは、シルバー<ゴールド<ブラックという順番のカラーで格付けされるのがほとんどでしょう。その点、「JCBプラチナカード」はわかりやすくブラックカラーで、しっかりと存在感を示してくれます。またJCBプラチナカードの利点は年会費が27,500円(税込)とブラックカラーのクレジットカードの中では格安で、コンシェルジュなどのカラーに応じた優待サービスも抜かりなくついてくるのでオススメです。

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Text by NewSphere 編集部