<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/contrast-editorials/20130410_edit/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 10:30:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>福島第一原発漏水　各紙が共通して指摘する課題とは</title>
		<link>https://newsphere.jp/contrast-editorials/20130410_edit/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/contrast-editorials/20130410_edit/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 23:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[社説比較]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=5211</guid>
		<description><![CDATA[　東京電力福島第一原子力発電所の「地下貯水槽」から汚染水が漏れている。貯水槽7ヶ所のうち、2ヶ所で漏水が判明。5日夜に発覚した後、別の貯水槽への移送作業が進められているものの、移送先でも汚染水漏れの可能性が発覚し、東電は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　東京電力福島第一原子力発電所の「地下貯水槽」から汚染水が漏れている。貯水槽7ヶ所のうち、2ヶ所で漏水が判明。5日夜に発覚した後、別の貯水槽への移送作業が進められているものの、移送先でも汚染水漏れの可能性が発覚し、東電は移送作業を停止している（9日13時半現在）。<br />
　「地下貯水槽」は、ポリエチレンなど3層のシートで汚染水を管理する。安全性の高い鋼鉄製タンクに移すべきとの要望もあるが、物理的な容量不足のため現実的でないという。地下水の流入などで汚染水は毎日400トンのペースで増えている。　<br />
　こうした厳しい状況をどう打開すべきか、日本各紙（朝日・毎日・産経）はそれぞれの視点から論じている。</p>
<p>【各紙の総評】<br />
　各紙共通しているのは、昨今のトラブルを踏まえると、汚染水処理をはじめ、原発廃炉工程を東電だけで進めるのは不可能という論調だ。そもそも、朝日新聞が指摘するように、核燃料が取り出せない以上、抜本的な解決策はとれない。さらに、原子炉を冷却した水の使い回しができなかったため、汚染水は増える一方だ。なお産経・毎日両紙は、敷地外・海への拡散が懸念される事態ではないと報じている。</p>
<p>【各紙の提言】<br />
　まず朝日新聞は、他の貯水槽活用・地上タンク増設という東電の当面の対策に対し、水漏れや場所不足などの課題を指摘。より政府・原子力規制委が関与し、様々な分野から知恵や人材を集めるよう求めた。<br />
　毎日新聞も、「場当たり的対応」は限界に近いと指摘し、国と東電は、廃炉計画を抜本的に見直すよう求めている。また今回のトラブルでは、規制委の監視にも問題があったと批判。貯水槽建設計画の事実上の追認、スタッフ不足などを指摘し、“実践能力の高い”スタッフ拡充を主張している。<br />
　一方産経新聞は、政府の積極的関与を求めつつ、トラブルの背景には「現場の疲弊」がある主張する点が特徴的だ。40年とも言われる廃炉工程を推進するためにも、「オール・ジャパン体制」で現場の負担を軽減すべきと主張している。</p>
<p>　原発に対する姿勢の異なる各紙だが、原発処理問題において、東電の限界を指摘し、国や規制委の関与強化を共通して求めている。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/contrast-editorials/20130410_edit/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
