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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>レクサスLC500はなぜ別格なのか？ 米ジャーナリストが改めて綴る想い</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 05:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　レクサスLC500の生産終了が近いとの噂が囁かれるなか、アメリカの自動車メディアでは、このモデルへの惜別の声や再評価の動きが広がっている。ジャーナリストたちの個人的な思い入れを通じて、この特別なV8グランドツアラーの存 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　レクサスLC500の生産終了が近いとの噂が囁かれるなか、アメリカの自動車メディアでは、このモデルへの惜別の声や再評価の動きが広がっている。ジャーナリストたちの個人的な思い入れを通じて、この特別なV8グランドツアラーの存在意義が改めて浮き彫りになっている。</p>
<p><strong>◆憧れの車との「対面」がもたらす感動</strong><br />
　レクサスLC500は、2017年に登場した高級グランドツアラーで、5.0リットルV8エンジンを搭載し、最高出力は477PS。クーペとコンバーチブルの2種類のボディタイプが用意され、米国仕様の新車価格は約10万ドル（約1500万円）から。米<a href="https://robbreport.com/motors/cars/gallery/lexus-lc-500-future-classic-1236476118/" target="_blank" rel="noopener">ロブリポート誌</a>は「レクサスの歴史のなかでも象徴的な時期を代表するモデル」と評価し、生産終了の噂が広がるなか、LC500との別れを惜しむ。</p>
<p>　米<a href="https://www.thedrive.com/car-reviews/2025-lexus-lc-500-convertible-quick-review" target="_blank" rel="noopener">ドライブ誌</a>のケイレブ・ジェイコブス氏は、長年憧れていた車に初めて乗るという体験は、自動車ジャーナリストにとっても特別な意味を持つと語っている。今年の春に初めてLC500と対面したときの心境を、「好きな俳優と握手する前のように、少し緊張していた」と振り返る。同氏は2021年から試乗を望んでいたが、それがようやく実現したという。</p>
<p>　米<a href="https://www.roadandtrack.com/reviews/a65292105/lexus-lc500-is-still-one-of-the-great-grand-tourers/" target="_blank" rel="noopener">ロード&#038;トラック誌</a>のマット・ファラー氏も、LC500に対する強い思いを綴っている。「もしあと数時間しか生きられないとしたら、どの車に乗るか？」という問いから記事を始め、LC500への深い愛情をにじませた。プロのジャーナリストであっても、この車の前では一人のファンに戻ってしまうようだ。</p>
<p><strong>◆自然吸気V8エンジンが紡ぐ「最後の歌」</strong><br />
　電動化とターボ化が進む今、LC500の自然吸気5.0リッターV8エンジンは希少な存在になっている。ドライブ誌はその排気音について「間違いなく、現存するスポーツカーの中でも最高の音だ。雷鳴のようであり、遠吠えのようでもあり、シフトパドルを引くと破裂音（クラックル）が響く」と称賛する。</p>
<p>　ロブリポート誌もまた、LC500のエンジン音を「重低音のようなアメリカンV8とは違い、むしろテノールのようだ」と表現している。さらに、「しっかり回せば、ソプラノ一家の食卓に座っていても違和感がない」とユニークな比喩を交え、その高音域の響きを称賛している。この特別な自然吸気V8の音色を楽しめる時間も、そう長くは残されていないかもしれないと、各誌は振り返る。</p>
<p><strong>◆時代を超える美しさと「将来のクラシック」</strong><br />
　LC500のデザインもまた、時代を超越する美しさを備えている。ロブリポート誌は、「まだ販売中のモデルでありながら、将来のクラシックと呼ぶのに何のためらいもいらない稀有な存在」と述べる。カラーリングのセンスも高く評価しており、「暗い色でも明るい色でも、アースカラーでもパステルカラーでも同じように魅力的だ」と絶賛している。</p>
<p>　ファラー氏も価格に対する価値の高さを強調しており、「見た目は100万ドルクラスだが、実際にはその10分の1の価格で手に入る」と述べている。中古市場を探せば、6万5000ドル（約960万円）ほどで購入できる個体も見つかるという。</p>
<p>　今なお手に入る「未来の名車」として、レクサスLC500の価値は、いま改めて注目されている。</p>
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