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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>芝刈り“ヒツジ”のレンタル始めます！ 仏ホームセンターのエコサービス</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jul 2025 01:16:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　フランスのホームセンター企業最大手ルロワ・メルランが、新たな芝刈りサービス「べええプラン」の提供を始め、話題となっている。これは、芝刈り機の代わりに、羊あるいは山羊を貸し出すというものだ。 ◆全国200カ所以上の拠点に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　フランスのホームセンター企業最大手ルロワ・メルランが、新たな芝刈りサービス「べええプラン」の提供を始め、話題となっている。これは、芝刈り機の代わりに、羊あるいは山羊を貸し出すというものだ。</p>
<p><strong>◆全国200カ所以上の拠点に2000頭以上の羊が待機</strong><br />
　このサービスは、グリーンシープ社との提携で実現した。2016年に立ち上げられたスタートアップ、グリーンシープは、緑地帯のエコロジカルな手入れを専門とする。同社には130人余りの羊飼いと、約2000匹の羊たちが登録されており、顧客のニーズや気候にふさわしい羊を選んで貸し出す仕組みとなっている。レンタル中の羊たちの生活環境や健康状態は、羊飼いが定期的に確認する。（<a href="https://www.lefigaro.fr/conso/plan-beee-leroy-merlin-propose-un-service-de-tonte-de-pelouse-a-domicile-effectue-par-des-moutons-20250703" target="_blank" rel="noopener">ル・フィガロ紙</a>、7/3）</p>
<p>　すでに広い緑地をもつ大企業や、病院、老人ホームなどはグリーンシープのサービスを利用しているが、今回のルロワ・メルランとの提携により、個人でもこのサービスを利用できるようになった。</p>
<p><strong>◆電気ガソリン不要、廃棄物も騒音もなし</strong><br />
　<a href="https://www.leroymerlin.fr/produits/terrasse-jardin/quand-les-moutons-prennent-soin-de-votre-jardin/" target="_blank" rel="noopener">ルロワ・メルラン</a>は、「まったくの自然」「少ない二酸化炭素（CO2）排出」「土壌を肥沃にする」「廃棄物が出ない」といった4つの大きな利点を挙げている。</p>
<p>　これに加えて、騒音がないことも重要な利点である。というのも、フランスでは今年6月4日以降、23の県で正午から午後4時まで芝刈り機の使用が禁止されているからだ。</p>
<p>　また、羊による芝刈りには経済的なメリットもある。<a href="https://greensheep.fr/avantages/#eco" target="_blank" rel="noopener">グリーンシープ</a>の試算によれば、従来の芝刈り機と比較して平均25%のコスト削減が見込めるという。</p>
<p><strong>◆山火事対策やコメの有機農法にも</strong><br />
　一見すると斬新な取り組みに思えるが、動物の力を借りたエコロジカルな緑地管理は、決して新しい発想ではない。グリーンシープと同様に環境配慮型の緑地手入れを専門とする<a href="https://www.ecomouton.fr/leco-paturage-dans-le-monde" target="_blank" rel="noopener">エコムートン</a>によれば、アメリカ西部ではヤギに雑草や低木を食べさせているという。雑草が茂った土地は火災の燃え広がりを助長するため、これは山火事対策の一環でもある。</p>
<p>　同様に、山火事予防の取り組みはヨーロッパ各地にも見られる。ポルトガルでは山岳地帯に生息するガラノ種の馬が、スペインではヨーロッパバイソンが、火災の燃料となりやすい雑草を除去する役割を担っている。（同）</p>
<p>　カナダでもエコ放牧は拡大している。モントリオール市では2016年にプロジェクトが始まり、夏には市内の公園でヤギが草を食む姿が見られる。（同）</p>
<p>　また、日本においても動物による農業支援の例は存在する。アイガモ農法は、田んぼに放したアイガモが雑草や害虫を駆除するもので、有機栽培を可能にする。さらに、育った合鴨は食肉として消費できるという利点もある。</p>
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