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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「大きな進歩だ」米のトヨタEV「bZ」、343馬力、航続500キロ　デザインも好評</title>
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		<pubDate>Fri, 16 May 2025 04:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　トヨタは今秋、EV「bZ4X」を大幅改良し、「bZ」に改称した新型車をアメリカ市場で発売する。パワーアップした動力性能、より長くなった航続距離、テスラのスーパーチャージャーに対応するNACSポート採用など、多くの点で進 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　トヨタは今秋、EV「bZ4X」を大幅改良し、「bZ」に改称した新型車をアメリカ市場で発売する。パワーアップした動力性能、より長くなった航続距離、テスラのスーパーチャージャーに対応するNACSポート採用など、多くの点で進化を遂げている。</p>
<p><strong>◆最大出力338hpに強化、航続距離も向上</strong><br />
　新型bZの最大の魅力はパワー性能だ。最高出力が338hp（343PS）に達し、先代から124hp（126PS）強化された。<a href="https://www.caranddriver.com/news/a64746593/2026-toyota-bz-us-specs-revealed/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー誌</a>は「大きな進歩」だと評価する。最もパワフルなグレードでは0-100km加速がわずか4.9秒になる見込みだ。</p>
<p>　航続距離も大幅に伸びた。bZは最大約505キロ走行可能で、旧bZ4Xから25%向上している。<a href="https://www.motortrend.com/news/2026-toyota-bz-ev-suv-first-look-review" target="_blank" rel="noopener">モータートレンド誌</a>は、これがバッテリー容量の大幅増加ではなく、システム効率の改善で実現したことに注目する。</p>
<p>　エントリーモデルも刷新された。57.7kWhの小型バッテリーを搭載した低価格モデルも用意され、約380キロの走行距離を確保した。このモデルの出力は168hp（170PS）にとどまるが、最も手頃な選択肢になりそうだ。</p>
<p><strong>◆デザイン刷新とテクノロジーの進化</strong><br />
　外観デザインも洗練され、魅力が増した。新型bZはデイタイムライトが新しくなり、左右のライトが一文字のバーで連結されている。ボディ同色のフェンダーパネルも選択可能になり、外観の質感が向上した。</p>
<p>　室内も大きく進化した。全グレードに14.0インチの大型タッチスクリーンが標準装備される。ダッシュボードはシンプルになり、物理的な操作ノブも追加された。センターコンソールも見直され、2台分のワイヤレス充電スポットが設けられている。</p>
<p>　モーター・トレンド誌は「前モデルよりも優れたEVとなることは疑いようがない」と述べつつも、競合他社の進歩が著しいEV分野だけに、試乗するまでは評価を保留したいとしている。</p>
<p><strong>◆「ずっと良くなった」デザイン変更がおおむね好評</strong><br />
　カー＆ドライバーの読者たちは、デザインの改良を歓迎している。</p>
<p>　「フェンダー部分をボディ色と合わせたことでルックスが良くなるなんて、想像もできなかった」</p>
<p>　「ずっと見栄えが良くなったと思う」</p>
<p>　一方、充電性能に不満が残るとの声もある。</p>
<p>　「DCの最大充電速度は、まだまだ最先端技術から大きく遅れている」</p>
<p>　あまりの進歩の早さに、EVはリースでしか乗りたくないとの声もあった。</p>
<p>　「だからEVはリースに限るし、絶対に買わない。（旧型の）bZ4Xは今や、iPhone 4のようなものだ」</p>
<p>　<a href="https://www.carscoops.com/2025/05/toyota-kills-bz4x-to-welcome-new-bz/" target="_blank" rel="noopener">カースクープス</a>の読者も、デザインの変化に注目している。</p>
<p>　「ずいぶん良くなった」</p>
<p>　「トヨタはやっと十分なペンキを確保できたらしい」（旧型のフェンダーが黒一色だったことを受けて）</p>
<p>　ただし、どうにも受け入れがたいという人もいる。</p>
<p>　「名前は少し良くなったし、見た目もちょっとは良くなったが、それでも『うーん』という感じ」</p>
<p>　個性的なデザインだけに、好みがはっきりと分かれている。</p>
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