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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>変貌するアウトバック、米ファンから悲しみの声あふれる「屈したようで残念」</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 08:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　国内では3月末をもって現行型の販売終了となるスバル・アウトバック。アメリカ市場では2026年モデルから、ワゴンからSUVへと大きく姿を変える。現地ファンの反応は芳しくないようだ。 ◆脱ステーションワゴン化にファンは拒絶 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　国内では3月末をもって現行型の販売終了となるスバル・アウトバック。アメリカ市場では2026年モデルから、ワゴンからSUVへと大きく姿を変える。現地ファンの反応は芳しくないようだ。</p>
<p><strong>◆脱ステーションワゴン化にファンは拒絶反応</strong><br />
　アメリカで300万台の販売実績を持つアウトバックは、1995年にレガシィワゴンをベースに開発されたステーションワゴンとして知られている。<br />
　<br />
　米自動車専門誌の<a href="https://www.caranddriver.com/reviews/a63548879/2025-subaru-outback-drive/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー</a>（2月1日）によると、「2026年モデルは完全なSUVへと移行し、ワゴンとしての形状を放棄する」という。この変更について、現行モデルのオーナーたちからは「様子を見てみよう」から「これが最後の（真の）アウトバックになりそうだ」まで、さまざまな反応が寄せられている。<br />
　<br />
　<a href="https://www.the-sun.com/motors/13347853/subaru-cult-status-major-facelift-2026/" target="_blank" rel="noopener">米版サン紙</a>（1月21日）によると、ソーシャルメディア上では「フォレスターやアセントといったSUVと同じように見える。もはや車高の高いワゴンとしてのアウトバックではない。この自動車メーカーは本質を理解していない」といった批判的な声が上がっているという。</p>
<p><strong>◆好調のSUVセグメントへシフト</strong><br />
　サン紙は大幅な変更の背景に、近年のアウトバックの販売不振があると指摘する。スバルの小型クロスオーバーSUVであるクロストレックや、中型SUVのフォレスターの販売が好調な一方で、アウトバックの売り上げは伸び悩んでいた。</p>
<p>　<a href="https://www.caranddriver.com/news/a63434558/subaru-outback-future-cars/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー誌</a>（1月20日）は、2026年型スバル・アウトバックについて詳細な予測記事を掲載した。ハイブリッド・パワートレインの導入が確実視されており、現行モデルで採用されている182hpの2.5リットルエンジンと260hpのターボ付き2.4リットルエンジンが、改良を加えた上で続投となる見通しだという。<br />
　<br />
　販売価格は、現行モデルの3万430ドル（約470万円）という基本価格を維持する方針で、発売時期は2025年半ばから後半になると予想している。</p>
<p><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="en" dir="ltr">2026 Subaru Outback Strays Further from Its Wagon Roots in Spy Photos <a href="https://t.co/nruyDUVwF4">https://t.co/nruyDUVwF4</a></p>
<p>&mdash; Car and Driver (@CARandDRIVER) <a href="https://twitter.com/CARandDRIVER/status/1878985582639984984?ref_src=twsrc%5Etfw">January 14, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">米誌撮影の26年型アウトバックと思われるテスト車</div>
<p></center></p>
<p><strong>◆「本当に残念」「ワゴン派が屈した」の声</strong><br />
　カー＆ドライバーの記事を受けて読者たちは、アウトバックのSUV化にについて深い失望感を露わにした。</p>
<p>　「本当に残念だ。すでにSUVはさまざまな車種が出ており、クロストレックや、最新アップデートで少し大きくなったフォレスター、アセントがある。現行のアウトバックは売れているので、手を入れる必要はなかった」</p>
<p>　「まずスバルはWRXの5ドアを廃止した。そして今、アウトバックをありふれたSUVに変えようとしている。ワゴン派の代表格が降参したように感じられ、残念だ」</p>
<p>　「スバル車は決して美しい部類の車ではないが、スタイリングは悪くなかった。しかし、今は明らかに悪い方向に進んでいる。ポジティブな面を挙げるとすれば、SUVの視認性は良いかもしれない」</p>
<p>　ステーションワゴンの印象が強いアウトバックだけに、変化を受け入れられないスバルファンは多いようだ。</p>
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