<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/business/20240807-1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 07:04:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>米MT派も「大歓迎」、新型GRカローラに8速AT　嬉しい進化で「みんなのモリゾウ」に</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20240807-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/business/20240807-1/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=186205</guid>
		<description><![CDATA[　北米でトヨタGRカローラ新型が発表され、トルコン式ATがオプションに加わった。GRカローラは、2022年10月に初代が登場した、ラリーからインスピレーションを受けた四輪駆動のホットハッチだ。ターボチャージャー付き3気筒 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　北米でトヨタGRカローラ新型が発表され、トルコン式ATがオプションに加わった。GRカローラは、2022年10月に初代が登場した、ラリーからインスピレーションを受けた四輪駆動のホットハッチだ。ターボチャージャー付き3気筒エンジンを搭載している。ATの選択肢により、より多くのファンを引きつけると米誌はみる。</p>
<p><strong>◆より広い購買層にアピール</strong><br />
　米<a href="https://www.motortrend.com/news/2025-toyota-gr-corolla-first-look-review/" target="_blank" rel="noopener">モーター・トレンド誌</a>（8月1日）はGTカローラについて、「トヨタがこんな車を作るとは予想外だったが、その出来栄えは期待を上回るものだった」と述べる。トヨタのガズー・レーシング（GR）が手がけたスープラや86の成功を考えると、かつての楽しいドライブカーの魔法を、トヨタが再び取り戻した感じがする、と同誌は述べる。もっとも、かつてはMT仕様のみ用意しており、熱烈なクルマ好き以外の層を取り残す結果となった。そこで新型の2025年モデルでは8速ATが登場した、と記事は解説する。もちろん6速MTも標準装備として健在だ。</p>
<p>　米<a href="https://www.caranddriver.com/news/a61756211/2025-toyota-gr-corolla-revealed/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー誌</a>は、「トヨタはGRカローラの成功にあぐらをかくことなく、そのホットハッチの魅力を広げるため、新機能をいくつか導入した」と述べ、8速ATの導入をその具体例の筆頭に挙げている。ターボ3気筒の出力は「途方もないほどの」300hpとなり、最大トルクは昨年より30Nm向上し400Nmになった。2023年に「モリゾウ・エディション」として限定販売されたモデルと同出力を達成しており、「みんなのモリゾウ」になったと同誌は言う。</p>
<p><strong>◆ATは従来式の「DAT」を採用</strong><br />
　先代となる初代GRカローラは、6速MTを採用していた。新型でオプション選択可能になったATモデルだが、デュアル・クラッチ・トランスミッション（DCT）は採用していない。採用するのは、トルクコンバーターを使用した8速ATだ。これは「DAT」（ダイレクト・オートマチック・トランスミッション）と呼ばれる。</p>
<p>　米<a href="https://www.thedrive.com/news/heres-why-the-automatic-gr-corolla-doesnt-use-a-dual-clutch-transmission" target="_blank" rel="noopener">ドライブ誌</a>は、GRカローラのチーフエンジニアである坂本尚之氏の解説をもとに、トルクコンバーターは静止状態からの加速に優れると説明している。加速後、一定の段階でロックアップ機構が作動し、トルクコンバーター内の結合が流体式から物理的な直接結合へ切り替わることで、スリップが生じなくなる。ロックアップ後はDCTと変わりないため、あえてDCTを採用する理由がなく、DATを選んだという。</p>
<p>　実際にどの程度のドライブフィールが得られるかは発売を待つことになるが、モーター・トレンド誌は「フォルクスワーゲン（のゴルフR）のシャープでクイックな変速のツインクラッチ式と比べて、どの程度『ダイレクト』なフィーリングなのか、試すのが楽しみだ」と期待を寄せている。</p>
<p><strong>◆MT派も、ATの登場を吉報と受け止める</strong><br />
　カー＆ドライバー誌の読者は、ATの投入を好意的に受け止めている。</p>
<p>　「MTしか所有したことがないが、ATの選択肢が増えるのは大歓迎だ。裾野が広がり生産数が増えれば、（修理が必要な際の）中古パーツも手に入りやすくなる」</p>
<p>　「トヨタのMT投入は本当に賢いアイデアだ。アキュラ（ホンダ）のインテグラ タイプSはMTしかなく、大きなマーケットを逃している」</p>
<p>　ドライブ誌のある読者は、DATの採用に賛同している。</p>
<p>　「低速域でのDCT特有のギクシャクした挙動を考えれば、旧来のトルコン式オートマチックは理にかなっている」</p>
<p>　「BMWも、何年も前にDCTをトルク・コンバーターに置き換えた。個人的には正しかったと思う」</p>
<p>　スポーティーな走りを追求するGRカローラの購買層の間でも、AT投入の判断はおおむね好評を博しているようだ。新しいGRカローラは今冬、北米で発売予定。北米以外の地域への導入は検討中とのことだ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20240807-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　新型GRカローラの画像（10枚）</a></div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/business/20240807-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
