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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>今夏発売「クラウン・シグニア」、米国の反応は？ 「レクサスにとって潜在的な…」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　トヨタ自動車の米国部門は今夏、SUV型ワゴン「クラウン シグニア」を現地で発売する。ハイブリッドのパワートレインとAWDを標準装備しており、セダンのクラウンをベースにしながらも、SUV独自の外観デザインを施した。エステ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　トヨタ自動車の米国部門は今夏、SUV型ワゴン「クラウン シグニア」を現地で発売する。ハイブリッドのパワートレインとAWDを標準装備しており、セダンのクラウンをベースにしながらも、SUV独自の外観デザインを施した。エステートのアメリカ版にあたり、既存のヴェンザ（日本のハリアーに相当）の後継を担う。</p>
<p><strong>◆レクサスに迫る豪華なキャビン</strong><br />
　米<a href="https://www.caranddriver.com/reviews/a60993695/2025-toyota-crown-signia-test/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー誌</a>（6月6日）は、クラウン シグニアの魅力は豪華なキャビンと静かなクルージングにあると説く。質が高く装備も豊富であるため、「レクサスにとって潜在的な問題」になるほどだと同誌は述べる。クラウン シグニアには、XLEとリミテッドの2つのトリムがあるが、どちらも豪華で便利な装備を豊富に備えている。</p>
<p>　4万4985ドル（約708万円）からのXLEは、レザートリム、しっかりとしたクッションの備わるヒーテッド＆ベンチレーション・フロントシート、デュアルゾーン空調コントロールなどを備える。同誌でテストしたリミテッドは、特装色や360度カメラなどのオプション込みで5万1675ドル（約814万円）に跳ね上がったが、同等装備のRXハイブリッドよりも約5000ドル安く、相対的にお買い得だという。</p>
<p>　米<a href="https://www.thedrive.com/car-reviews/2025-toyota-crown-signia-first-drive-review-2" target="_blank" rel="noopener">ドライブ誌</a>（6月6日）も、新しくデザインされたエクステリアとインテリア、そして豊富なテクノロジーにハイブリッド・パワートレインのおかげで、魅力的なパッケージになっているとみる。</p>
<p><strong>◆「無難」？「エキサイティング」？　評価分かれる</strong><br />
　一方でドライブ誌は、クラウン シグニアを「王族を装うカムリ・ワゴン」と表現し、トヨタが現在製造しているなかで最も「無難な」クルマの一つかもしれない、という。</p>
<p>　記事は、パフォーマンス・ワゴンを期待していたわけではないものの、クラウン・ファミリーの一員として、レザーのキャビンやパノラマルーフ以外にも何か特筆すべき点が欲しかったと述べている。ドライブモードを頻繁に使用しない限り、それほど魅力的ではないとする内容だ。</p>
<p>　対照的に、米<a href="https://www.motortrend.com/reviews/2025-toyota-crown-signia-limited-first-test-review/" target="_blank" rel="noopener">モーター・トレンド誌</a>（6月6日）は、「新型車は常にエキサイティングだが、このクラウン（シグニア）は、近年トヨタから登場したなかで最も魅力的なものの一つだ」と評価している。保守的だったトヨタのラインアップに、「洗練さとセンス」が加わったと述べる。価格帯は高いものの、人気のRAV4やハイランダーに代わる「より魅力的な選択肢」が登場したと述べている。</p>
<p><strong>◆スムーズで快適な乗り心地に期待</strong><br />
　クラウン シグニアについて、カー＆ドライバー誌の読者たちはさまざまな角度から議論を繰り広げている。</p>
<p>　「スピードでは抜きん出ていないが、日常利用として、スムーズ・静か・快適な乗り心地以上のものは必要ないだろう」</p>
<p>　「2ヶ月前、このクラウン（シグニア）の340 hp版に乗った。トヨタはエキサイティングなクルマを出すメーカーではないが、説得力のあるモデルだった。ただしCVTはうるさかった」</p>
<p>　「SUVからCUV（クロスオーバー）へ、そしてCUVからワゴンへと業界は進化している。実用性と効率性を考えれば、SUVのような大型のサイズとオフロード性能は必要ないと、人々が気づき始めたのでは」</p>
<p>　現行のヴェンザ人気はいまひとつだが、クラウン シグニアにかかる期待は大きいようだ。</p>
<p><strong>＞<a href="https://newsphere.jp/business/20240617-1/2/">次のページ　トヨタ「クラウン・シグニア」の画像（29枚）</a></strong></p>
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