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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「まったく新しいクルマだ」新型マツダMX-5、試乗した米誌が改良点を賞賛「夢のスポーツカー」</title>
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		<pubDate>Wed, 15 May 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　北米マツダが販売する新型MX-5「ミアータ」（日本名「ロードスター」）について4月、米自動車メディアによる実車レビューが解禁となった。外観の変化は乏しいものの、各誌とも確かな走りの違いを感じたようだ。 ◆新型デフ搭載で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　北米マツダが販売する新型MX-5「ミアータ」（日本名「ロードスター」）について4月、米自動車メディアによる実車レビューが解禁となった。外観の変化は乏しいものの、各誌とも確かな走りの違いを感じたようだ。</p>
<p><strong>◆新型デフ搭載で、人馬一体を追求</strong><br />
　2024年型マツダ MX-5は、新たに非対称に動作する作動制御装置「アシンメトリックLSD」を搭載する。加速時と減速時で異なる作動制限力を与えることで、マツダが理想とする「人馬一体の走り」を追求した。全トリムでFR（フロントエンジン・後輪駆動）レイアウトとなり、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン自然吸気エンジンの「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。最高出力は181 hp、最大トルク151lb-ftを発揮する。価格は最もベーシックな「スポーツ 6MT」トリムで2万8985ドル（約450万円）からの設定だ。</p>
<p>　米<a href="https://www.thedrive.com/car-reviews/2024-mazda-mx-5-miata-first-drive-review" target="_blank" rel="noopener">ドライブ誌</a>は、「2024年型ミアータの変更点はそれほど多くはないが、注目に値する」と述べている。アシンメトリックLSDの搭載に加え、電動パワーアシスト・ステアリング（EPAS）のキャリブレーションが見直されており、ドライビング体験を向上しているという。ND（4代目）ミアータは高速道路の運転で疲れてしまうことがあったが、新型はあえてステアリングの感度を鈍く設定することで、高速の長い道のりも以前よりリラックスして運転できるようになった。</p>
<p><strong>◆気まぐれなじゃじゃ馬が一変、センターを容易に維持</strong><br />
　米<a href="https://www.motortrend.com/reviews/2024-mazda-miata-first-drive-review/" target="_blank" rel="noopener">モーター・トレンド誌</a>は、ロサンゼルス周辺の渓谷を抜けるルートで数時間評価したところ、「小さな変更にもかかわらず、そのドライビングマナーには大きな違いがあった」と述べる。「グランド・ツーリング 6速MT」トリムを試乗した同誌は、車重の軽さを考えれば十分すぎるほどのパワーを感じたという。新しいステアリングは曲がりくねった山道でのシャープなコントロールを可能にしたほか、高速道路ではオンセンターを保ちやすくなったとの評価だ。</p>
<p>　米<a href="https://www.motor1.com/reviews/716685/2024-mazda-miata-first-drive/" target="_blank" rel="noopener">モーター・ワン誌</a>もほぼ同じ見解だ。ソフトすぎるサスペンションや気まぐれな性格は鳴りを潜め、「いくつかの小さなパーツを変更するだけで、まったく別のクルマに生まれ変わった」と記事は述べる。同誌記者は新型ミアータについて、「私がいつも夢見ていたミアータの、あるべき姿のスポーツカーだと、手を挙げて誓うことができる」と喜ぶ。</p>
<p>　アシンメトリックLSDの効果はてきめんだ。「晴天の下、ロサンゼルス郡の北端をトップダウンでドライブしたとき、私はまったく新しいミアータに乗っているようだった」と同誌は綴っている。「これを愛さない人はよほど心が冷たいか、（車高に対して）背が高すぎるかだ」と記事は続く。</p>
<p><strong>◆非ハイブリッドがほしいなら買い時か</strong><br />
　ドライブ誌の記者は2017年、初めての仕事用の車として、NDミアータを購入したという。以来、経済的に苦しいときも相棒として苦難を乗り越えてきた。そんな彼が今回の変更は、ハイブリッド化前の最後のアップデートになると見る。「あまねく愛されてきたクルマの一つの時代の終わりであり、私たちはそれを祝おうではないか」と呼びかけている。</p>
<p>　実際のところ、大幅刷新を控えているとみられる今回、目に見える変化は控えめだ。モーター・トレンド誌は、マツダの熱心なファンであっても、見た目上の違いを見つけるのは難しいかもしれないと述べている。しかし、外観に派手な変更はないものの、乗って十分に進化を実感するアップデートと言えそうだ。</p>
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