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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「傑出したパフォーマンスカー」GRヤリスがさらに進化　英誌「ゴールポストまた動かす」</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　トヨタのイギリス法人が3月に発表した新型GRヤリスは、仕様改良によるパフォーマンス向上を果たした。馬力は19hpアップの280hp、トルクは30Nm向上して390Nmとなる。現地メディアは「本物のラリーのDNAを感じる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　トヨタのイギリス法人が3月に発表した新型GRヤリスは、仕様改良によるパフォーマンス向上を果たした。馬力は19hpアップの280hp、トルクは30Nm向上して390Nmとなる。現地メディアは「本物のラリーのDNAを感じる」と称えている。</p>
<p><strong>◆ヤリスとの共通パーツはわずか7点</strong><br />
　英<a href="https://www.telegraph.co.uk/cars/toyota/toyota-gr-yaris-review-outstanding-performance-car" target="_blank" rel="noopener">テレグラフ紙</a>は、「今年の傑出したパフォーマンスカーの一つ」であると評価する。ターボチャージャー付きのAWDであるGRは、ガソリン車ならではの直感的なスリルを生み出すとの評価だ。ラリーの精神を継承するGRヤリスは、レーシングカーをベースとし、公道走行規制をクリアするホモロゲーションのため変更を施した。通常のヤリスと一見似ているようにも感じられるが、共通するパーツはわずか7点しかないと記事は述べる。</p>
<p>　価格は4万4250ポンド（約863万円）からの設定となっており、英自動車雑誌の<a href="https://www.evo.co.uk/toyota/gr-yaris/206554/toyota-gr-yaris-gen-2-2024-review-driving-it-on-ice" target="_blank" rel="noopener">EVO</a>は「パンチの効いた」価格だと率直な感想を漏らす。一方で同誌は、「小型ホットハッチのゴールポストを再度動かす（あり方を一新する）気配がうかがえる」とも述べ、ラリー育ちのGRヤリスの進化に期待を寄せている。</p>
<p><strong>◆「本物のラリーのDNAを感じる」</strong><br />
　EVO誌はフィンランドに赴き、氷上走行で新型GRヤリスの実力をテストした。同誌は結果に大いに満足したようだ。「GRヤリスで氷上サーキットを走れば、マスクとマントを身にまとってスーパーヒーローになった気分になれる」と述べている。ホモロゲーション・スペシャルとして吹き込まれた「本物のラリーのDNA」が、直に感じられるという。スタッドレスを履いたGRヤリスは、驚くほどハードに攻めることができるとの評価だ。</p>
<p>　新型はファンからのフィードバックにも応えている。テレグラフ紙はかつて、GRヤリスには欠点があったと指摘する。「俊敏なハンドリング、けたたましいエンジン音、穏やかな乗り心地、そしてラリーカーのような一流のルックスは間違いなくヒットだった」としたうえで、高すぎる着座位置にはファンから不満が聞かれたと振り返る。新型に試乗した同紙記者は、「乗り込むとすぐに、新しい低いシートポジションが目に飛び込んでくる」と講評する。調節のための可動域も十分にあり、高速なコーナリングで身体をホールドしてくれるサイドサポートも十分だという。</p>
<p><strong>◆エクステリアはよりアグレッシブな印象</strong><br />
　英自動車売買サイトの<a href="https://www.carwow.co.uk/toyota/gr-yaris/news/7410/new-toyota-gr-yaris-facelift-hot-hatchback" target="_blank" rel="noopener">カー・ワオ</a>は、デザインについては現行型と大きく変わらない「クールなスタイリング」だとしたうえで、細かな変化が加わっているとも紹介している。新型はフロントバンパーに設けられたインテークが、よりアグレッシブな印象となった。リアではブラックだったスポイラーがボディカラーに変更されたほか、下部のディフューザーにメッシュグリルが採用されている。</p>
<p>　インテリアではよりわかりやすい変化があり、ダッシュボードからステアリングホイールとシフトレバーまでが角張った操作部（ビナクル）上に集約された。カー・ワオは、1980年代のラリーカーを想起させると述べる。</p>
<p>　すでにイギリスでも知名度の高いGRヤリスだが、改善を重ねラリー育ちの実力を伸ばしている。</p>
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