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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「純粋にカッコイイ、欲しい、けど…」ランドクルーザー新型、米ファンが気になるのは？</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 09:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　2021年モデルをもって北米で終売となっていたランドクルーザーが、新型として復活を遂げる。今春にもアメリカで発売予定となっており、スタート価格は5万5950ドル（約865万円）からの設定だ。現地メディアは復活を報じてい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　2021年モデルをもって北米で終売となっていたランドクルーザーが、新型として復活を遂げる。今春にもアメリカで発売予定となっており、スタート価格は5万5950ドル（約865万円）からの設定だ。現地メディアは復活を報じているが、価格設定には疑問の声も出ている。</p>
<p><strong>◆性能はほぼキープし、大幅に価格ダウン</strong><br />
　新型ランドクルーザーのデザインは過去の伝統に則り、シリーズの強みである頑健さを強調した。パワートレーンはi-FORCE MAXハイブリッドを搭載し、最高出力326ps、最大トルク465lb-ftを発揮する。フルタイムAWDおよび、センターデフとリアデフを装備する。</p>
<p>　米トヨタのマーケティング副社長である<a href="https://pressroom.toyota.com/vehicle/2024-toyota-land-cruiser/" target="_blank" rel="noopener">マイク・トリップ氏</a>は、「その伝説的な性能はそのままに、大幅な低価格化を実現し、快適な乗り心地とトレイルでの操作性をさらに向上させました」と自信をみせる。</p>
<p>　米<a href="https://www.caranddriver.com/reviews/a60497728/2024-toyota-land-cruiser-drive/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー誌</a>（4月16日）は、サイズも価格も肥大化傾向にあった最近のレクサスから「軌道修正」をしたと言及する。ベースモデルで9万3915ドル（現在のレートで約1450万円）だったレクサスLX600と比較し、「大幅な価格ダウン」だと記事は述べる。</p>
<p>　新型は一回り小型になったが、れっきとしたランドクルーザーだ。米<a href="https://www.motortrend.com/reviews/2024-toyota-land-cruiser-first-drive-review/" target="_blank" rel="noopener">モーター・トレンド誌</a>（4月16日）は、熱心なファンたちの間で議論は尽きないだろうと前置きしつつ、「正真正銘のランドクルーザーである」「機械的にはフルサイズのランドクルーザーと非常によく似ている」と評価している。</p>
<p><strong>◆「やっと乗り換えられる！」喜びの声もあるが…</strong><br />
　現地では早速、食指が動いたというファンが出ているようだ。カー＆ドライバー誌の読者は、次のようなコメントを寄せた。</p>
<p>「ランドクルーザー80に21年間乗っているけれど、完璧な乗り換え先がやっと見つかったよ」</p>
<p>「個人的にSUVは好きでないが、このモデルとレクサスの類似モデル（LX/GX）は本当に良さそうだ」</p>
<p>　その一方で、5万5950ドルからというスタート価格には、さすがに二の足を踏む向きもある。</p>
<p>「価格は大幅に下がったが、それでもまだ割高感が強い」</p>
<p>「ランドクルーザーは純粋にカッコイイ車だし、欲しい。けれど、5年後に中古で買う方がずっと賢いだろう」</p>
<p>「4ランナーの方がオフロード性能が高く、価格も安い。スタイリングや名前が本当に好きでない限り、ランドクルーザーは手を出しにくい」</p>
<p>　米<a href="https://www.thedrive.com/car-reviews/2024-toyota-land-cruiser-first-drive-review" target="_blank" rel="noopener">ドライブ誌</a>（4月16日）の読者は、レクサス GXとの比較で盛り上がった。</p>
<p>「GXは高価だが、馬力もトルクも上回る3.4TT V6エンジンとインテリアが魅力だ」</p>
<p>（返信として）「だが、都市部ではランクルが年間550ガロンに対しGXは800ガロンのガソリンを消費する。ランクルなら月100ドルほど節約できる」</p>
<p>「新型ランドクルーザーはやや小型化して安くなった。ほかのメーカーやモデルでもこの傾向になるとありがたい」</p>
<p>　アメリカで復活するランドクルーザーに、興味を持つ人々は少なくない。とはいえ、物価高騰で天井知らずの新車価格は、やはり頭痛の種となっているようだ。</p>
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