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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「最安」日産リーフが米EV優遇策でさらに安く　2万6000ドル下回る</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 08:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　日産のアメリカ法人は7日、連邦政府が用意する電気自動車（EV）税額控除制度について、リーフが再び適用対象となったことを発表した。リーフのバッテリー部品が政府の要件を満たしたことによる。EVとしてすでに安価なリーフは、2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>日産のアメリカ法人は7日、連邦政府が用意する電気自動車（EV）税額控除制度について、リーフが再び適用対象となったことを発表した。リーフのバッテリー部品が政府の要件を満たしたことによる。EVとしてすでに安価なリーフは、2万9280ドル（約431万円）からの価格で販売されている。3750ドル（約55万円）の部分的優遇措置を受けることで、実質価格は2万5530ドル（約376万円）からとなる。</p>
<p><strong>◆「バーゲンプライス」の地位を固める</strong><br />
<em>　</em>米<a href="https://www.caranddriver.com/news/a60112732/2024-nissan-leaf-ev-tax-credit-eligible-price/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー誌</a>（3月7日）は、「リーフはすでにアメリカで販売されている最も安い新型EV」であると指摘し、今回の措置によって「バーゲンプライスの地位をより確固たるものにした」とみる。控除適用前価格の2万9280ドルの時点ですでに、現在アメリカで販売されている新車EVとして唯一、3万ドルを切る価格だ。</p>
<p><em>　</em>リーフは以前も連邦政府奨励金7500ドルの半額を部分適用し、3750ドルの控除対象であった。12月31日で失効したが、バッテリー部品がIRA要件（製造または組み立ての50%以上を北米で行っていることなど）を満たすことを日産が証明したことで、再び控除適用対象となった。</p>
<p><em>　</em>米<a href="https://www.autoblog.com/2024/03/06/2024-nissan-leaf-tax-credit-eligibiilty/" target="_blank" rel="noopener">オート・ブログ誌</a>（3月6日）はリーフについて、「古くなりつつはあるが、手頃な価格で、一部の人々の目にはむしろ魅力的に映るEV」とし、価格面で訴求力があると分析している。</p>
<p><em>　</em>カー＆ドライバー誌の読者は、「このEVがお買い得かというと、まあ妥当といったところだと思う」と所感をコメントした。「今手に入るベストなクルマというわけではないが、航続距離を超えて出掛けることがほとんどないのであれば、価格を鑑みればその価値はあるのでは」との見方だ。</p>
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