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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>世界中どこでも働けるように　エアビーが新リモートワーク方針、その意図とは</title>
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		<pubDate>Thu, 12 May 2022 07:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　先月、エアビーアンドビー（Airbnb）のCEOブライアン・チェスキー（Brian Chesky）は、社員向けのEメール、自社サイトのブログ記事および自身の<a href="https://twitter.com/bchesky/status/1519831566486147073" target="_blank" rel="noopener">ツイッター</a>にて、住む場所と働く場所を自由化するという新たなリモートワークの制度を<a href="https://news.airbnb.com/airbnbs-design-to-live-and-work-anywhere/" target="_blank" rel="noopener">発表</a>した。その詳細および意図とは。</p>
<p><strong>◆新制度の5つの特徴</strong><br />
　新制度「Live and work anywhere (訳：好きな場所に住み、どこからでも働くことができる制度)」は、エアビーアンドビーの社員が住む場所と働く場所を自由に選ぶことを可能にするとともに、組織としての連携をさらに強化し、社員同士のリアルなつながりも維持するためにデザインされたものだ。制度には、5つの特徴がある。1つ目の特徴は、社員はリモートワークかオフィス勤務かを選択できるというもの。この権利は、オフィス勤務が不可欠である一部の社員を除き、大半の社員に適用されるとある。2つ目の特徴は、一国内でどこに移住しようと、報酬は一律という点。現状、長期的な海外移住に対してのサポートはないとあるが、将来的には導入される可能性もありそうだ。そして、3つ目の特徴が、1ヶ国につき年間3ヶ月以内であれば、世界中を旅しながら、勤務可能であるという点。この制度は9月から導入される予定だ。社員は、税制と給与支払のための現住所が必要だが、非常にフレキシブルな制度である。税制、給与管理、時差などに関連した複雑さや煩雑さから、多くの組織はこのような制度を導入することをためらうが、チェスキーは自社のナレッジをオープンソース・ソリューションとして提示することで、他社も自社に倣ってほしいと述べている。</p>
<p>　4つ目と、5つ目の特徴は、リモートワーク促進とは逆に、組織としての連携を維持するためのものだ。来年以降は、オフサイト・ミーティングを増加・強化することで、リアルな場でのコネクション作りを促進する狙いだ。また、プロダクトリリースのタイミングなど、全社のスケジュールやロードマップをよりいっそう意識し、さらなる連携を強化するとある。</p>
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