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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>2代目NSX最終モデル「タイプS」米誌試乗レビュー　集大成のパフォーマンス</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　ホンダ（アキュラ）が贈る2代目NSXに、最終モデルとなるタイプSが登場している。2016年に復活を遂げた2代目NSXは当初、高価格帯のスポーツカーとしていまひとつ抜きん出た印象がないとも言われたが、その後の改良モデルを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ホンダ（アキュラ）が贈る2代目NSXに、最終モデルとなるタイプSが登場している。2016年に復活を遂げた2代目NSXは当初、高価格帯のスポーツカーとしていまひとつ抜きん出た印象がないとも言われたが、その後の改良モデルを経て今回登場したタイプSではハイブリッドスーパーカーとしての性能を飛躍させた。アメリカ市場に割り当てられた300台（全世界で350台）は<a href="https://www.motor1.com/news/533906/acura-nsx-type-s-sold-out/" target="_blank" rel="noopener">1日で完売</a>したとも言われるなど、現地の反応は良好だ。</p>
<p><strong>◆どう猛さ身につけ、タイプSでさらに進化</strong><br />
　NSXはこれまで着実な進化を遂げてきた。米<a href="https://www.motortrend.com/reviews/2022-acura-nsx-type-s-first-drive-track-review/" target="_blank" rel="noopener">モーター・トレンド誌</a>（2月2日）は、初代NSXはバランスと使い勝手の良さで高級スポーツ・セグメントのあり方を革新したモデルだったと論じる。一方、2代目NSXはスーパーカーの迫力を感じるには物足りない面もあったが、2020年型をもって「このクルマが必要としていたどう猛さをついに身につけた」との評価だ。そして「タイプS」が復活し、アキュラはそのハイパフォーマンスの理念を生産最終年のNSXに適用する時が来たと判断した、と同誌は述べる。2021年型のNSXが573hpと476lb-ftを出力していたのに対し、タイプSの限界は600hpと492lb-ftにまで高められた。</p>
<p>　モーターは3基を搭載し、ハイブリッド・パワートレインの制御ソフトには改良が加えられたほか、リチウムイオン・バッテリーの容量も向上している。米<a href="https://www.caranddriver.com/reviews/a38961149/2022-acura-nsx-type-s-drive/" target="_blank" rel="noopener">カー＆ドライバー誌</a>（2月2日）は、0-100キロ加速時間は2.7秒ほどになるのではないかと推定している。同誌はデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで試乗を行い、「直線長距離のスピードウェイ・ターン4では、私たちがNSXを愛してやまない点についての良さを感じることができた」と述べている。あらゆる体格をサポートする快適なシート、広々としたキャビン、そして夜間のレースコースも苦にならないずば抜けた視界に記者は感銘を受けたようだ。</p>
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