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		<title>欧州限定トヨタ アイゴX、英誌「真のシティーカー・クロスオーバー」 22年発売</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　欧州トヨタは11月5日、小型クロスオーバーの「アイゴX（アイゴ クロス）」を発表した。ヤリスクロスよりもコンパクトなボディに、スポーティーかつ個性的なデザインが光る。サイズの拡張にともなって室内空間も拡大しており、イギ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　欧州トヨタは11月5日、小型クロスオーバーの「アイゴX（アイゴ クロス）」を発表した。ヤリスクロスよりもコンパクトなボディに、スポーティーかつ個性的なデザインが光る。サイズの拡張にともなって室内空間も拡大しており、イギリスの自動車各誌はおおむね実用性たっぷりのクルマだとみているようだ。</p>
<p><strong>◆ハッチバックから路線変更</strong><br />
　従来ハッチバックであったアイゴは、3代目となる2022年モデルをもってAセグメントの小型クロスオーバーに路線を変更した。英<a href="https://www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/new-2022-toyota-aygo-x-rugged-supermini-revealed" target="_blank">オート・カー誌</a>（11月5日）は、「精悍なデザインを備え、そして総合的に価格に重点を置いた、超コンパクトへと生まれ変わった」と総括する。まず目を引くのは、その粋なスタイリングだ。特徴的なツートンカラーのペイントなどで、トヨタの目指す「若々しく楽しいキャラクター」を体現した。一方で細部に目を向けると、2代目で開発された特徴をかなり忠実に維持していることもわかる。新型では全高が50ミリアップしているが、重心低めのシルエットや短いオーバーハング、たっぷりとしたフロントガラスや鋭い傾斜角のリアエンドなど、2代目アイゴを彷彿とするディテールが垣間見える。</p>
<p>　しかし、先行したコンセプトカーのインパクトが絶大だっただけに、量産モデルの表情はやや拍子抜けだったと感じたメディアもあったようだ。欧州トヨタは今年3月、本モデルのコンセプトカーにあたる「アイゴX プロローグ」を公開している。英BBCの自動車番組『<a href="https://www.topgear.com/car-news/first-look/production-version-toyota-aygo-x" target="_blank">トップ・ギア</a>』（11月5日）はこれと市販型を比較し、「コンセプトほどの興奮はないのでは？」「まあ、生産を待つ段階となったわけだが、率直なところ我々は少しがっかりしている」と吐露した。コンセプトと差異があるのは世の常とはいえ、以前見られた力強さが宿っていない、と同誌記者は感じたようだ。</p>
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