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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「最高のクルマがさらに進歩」シビック タイプR「スポーツライン」 英誌揃って高評価</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 00:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　ホンダが欧州で販売するシビック タイプRに、スポーツラインが登場した。タイプRの伝統を受け継いだクールなスタイリングの下に、ホットハッチらしさ全開の快活なエンジンを隠し持つ。ヨーロッパ現地の反応はすこぶる良好で、イギリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ホンダが欧州で販売するシビック タイプRに、スポーツラインが登場した。タイプRの伝統を受け継いだクールなスタイリングの下に、ホットハッチらしさ全開の快活なエンジンを隠し持つ。ヨーロッパ現地の反応はすこぶる良好で、イギリスの自動車専門誌によるレビューは星4.5から5つの評価となっている。</p>
<p><strong>◆個性を残しながら、より受け入れやすいスタイリングに</strong><br />
　スピード感を強調した従来のタイプRのルックスと比較すると、タイプR スポーツラインは同じ方向性を踏襲しながら円熟のルックスを実現した。最も目立つ変化はリアウイングの廃止だろう。タイプRの象徴ともいうべきデザイン要素を見直し、より小さなスポイラーを新たに採用している。</p>
<p>　英<a href="https://www.autocar.co.uk/car-review/honda/civic-type-r/first-drives/honda-civic-type-r-sport-line-2021-uk-review" target="_blank">オート・カー誌</a>（6月15日）は、スポーツラインは主に、従来のタイプRの「戦場のような美的感覚をトーンダウンさせるために存在する」と述べる。それでもタイプR自体がかなり人目を引くデザインになっていることから、抑制の効いたスポーツラインでも相応に個性的な印象だ。同誌は「現状のシビックでさえかなりパンチが効いたアグレッシブなルックスを持つが、タイプRは随分と派手さを増している。ブルドッグのように尻尾を短くしたスポーツラインだが、フォルクスワーゲン ゴルフGTI並みに主張がないわけではない」と述べ、依然として比較的存在感のあるクルマだとしている。</p>
<p>　そのほかの変更点としては、特徴的だった赤のピンストライプが姿を消し、インテリアではシートが赤から黒ベースへと切り替わった。英自動車専門誌の<a href="https://www.evo.co.uk/honda/civic-type-r/204026/honda-civic-type-r-sport-line-2021-review-to-wing-or-not-to-wing" target="_blank">evo</a>（7月17日）は「つまりスポーツラインは間違っても高級ホテル前の広場にマッチするようなスタイリングを目指そうとしているわけではないが、見た目の主張を抑え、より幅広い購買層が魅力的に感じられるようにしている」と開発の方向性を分析している。</p>
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