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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「素晴らしい」新型アウトランダー、米メディア感嘆「15年間で最も競争力ある三菱車」</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2021 02:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　新型三菱 アウトランダーが4月にアメリカで発売され、一新した設計が好評だ。このところアメリカ市場における三菱の存在感は薄れており、トヨタ、ホンダ、日産などが名を連ねる米市場販売台数ランキングにおいて、トップ15圏外に甘 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　新型三菱 アウトランダーが4月にアメリカで発売され、一新した設計が好評だ。このところアメリカ市場における三菱の存在感は薄れており、トヨタ、ホンダ、日産などが名を連ねる米市場販売台数ランキングにおいて、トップ15圏外に甘んじている。進化した新型アウトランダーは、巻き返しの希望の光となりそうだ。</p>
<p><strong>◆近年稀に見る競争力、復活の足掛かりに</strong><br />
　2022年型アウトランダーは、競争が熾烈なSUVセグメントでもひときわ目立つ存在だ。米<a href="https://www.motortrend.com/cars/mitsubishi/outlander/2022/2022-mitsubishi-outlander-first-drive-review/" target="_blank">モーター・トレンド誌</a>は試乗を終え、新型アウトランダーが「少なくとも過去15年間の三菱ロゴを冠した製品のなかで、最もモダンでありセグメントで競争力のある」モデルだと述べている。完璧からは遠い存在だとは述べつつも、もしアメリカ市場で三菱が復活の狼煙を上げるならば、このような信頼できるSUVが足掛かりになるだろうと分析する。今モデルは車幅で約51ミリ、車高で約38ミリ拡大し、より堂々とした印象を帯びるようになった。コンパクトSUVにはめずらしく、3列7席のレイアウトを採用した。</p>
<p>　新型の2022年モデルは、先代から大幅に変化している。米<a href="https://www.cars.com/articles/2022-mitsubishi-outlander-review-from-outcast-to-outstanding-434351/" target="_blank">カーズ・ドット・コム</a>は、「まったく新しい」などの表現を自動車業界は好んで使うものだが、新型アウトランダーに関しては誇張なくこの表現がぴったりだとしている。ルノー・日産・三菱アライアンスが共同開発した新型プラットフォームを採用し、エンジン、トランスミッション、シャーシの観点から見れば、2021年型日産 ローグとほぼ同様のクルマだ。そこへスタイリングとインテリアで個性を持たせ、さらにサスペンションやAWD制御などで差別化を図った。アメリカの農村部で1日かけて評価テストを行ったという同サイト記者は、「大いに競争力のあるこの新しいコンパクトSUVに、強く感銘を受けながら帰路に着いた」と述べ、他車種がひしめくSUV市場において価値ある選択肢となるだろうとの感想を示している。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20210518-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　キャビンは「実にゴージャス」</a></div>
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