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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>マツダ初EVのMX-30、英メディアも注目の「マツダらしさ」と新奇性　航続距離にも理解</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 01:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　ガソリンエンジンで信頼を築いてきたマツダが、ついに同社初の量産型EVとなるMX-30を欧州でリリースした。MX-30は現在、日本国内ではハイブリッド仕様のみが販売されている。2021年に販売開始となるイギリスでは、RX [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ガソリンエンジンで信頼を築いてきたマツダが、ついに同社初の量産型EVとなるMX-30を欧州でリリースした。MX-30は現在、日本国内ではハイブリッド仕様のみが販売されている。2021年に販売開始となるイギリスでは、RX-8を思わせるドアの開閉ギミックや、ホンダeにも通じるレトロ志向のスタイリングが話題を呼んでいる。</p>
<p><strong>◆RX-8のギミックが復活</strong><br />
　マツダといえばロータリーエンジンを思い浮かべる人も多いことだろう。各社がエンジンの小型化に走る時代、同エンジンの開発を維持し、シンプルかつ高出力のパワートレインを提供して支持を得てきた。RX-8の生産終了とともにロータリーエンジンは姿を消したが、マツダ独自の哲学を感じさせる存在であったことに変わりはない。英<a href="https://www.mirror.co.uk/lifestyle/motoring/car-reviews/mazda-mx-30-review-chic-22963756" target="_blank">デイリー・ミラー紙</a>（電子版）は、今回取り上げるMX-30についてもマツダ流の信念を感じさせるモデルだと語っている。MX-30の場合、その最大の特徴は「フリースタイルドア」にある。</p>
<p>　これはフロントドアとリアドアが観音開きとなるもので、広い間口を確保し乗り降りを容易にする構造だ。現在日本で発売中のモデルと共通の仕様となっており、古くは2000年代中盤に登場したRX-8にも採用されていた。ユニークなフリースタイルドアだけでなく、従来クーペとロードスターが冠してきた「MX」の名がSUVに与えられている点、そしてコンセプト・モデルを除くと同社初のEVである点など、特徴盛り沢山のモデルとなっている。英BBCで放送中の自動車番組『<a href="https://www.topgear.com/car-reviews/mazda/mx-30" target="_blank">トップ・ギア</a>』は、これまでの慣習を打ち破るSUVだと紹介し、新奇性のあるモデルだと強調している。</p>
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