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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>出力アップの「ランドクルーザー」、欧州も注目　ブラックの特別仕様車も</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　トヨタは8月、SUV「ランドクルーザープラド」のアップデート版を国内で販売開始した。ヨーロッパでは「ランドクルーザー」として10月から改良型が投入される予定となっており、燃費を犠牲にすることなく最大パワーを向上するモデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　トヨタは8月、SUV「ランドクルーザープラド」のアップデート版を国内で販売開始した。ヨーロッパでは「ランドクルーザー」として10月から改良型が投入される予定となっており、燃費を犠牲にすることなく最大パワーを向上するモデルとして現地で期待が高まっている。</p>
<p><strong>◆ハイパワー、しかも燃費・環境性能を改善</strong><br />
　改良型が搭載する2.8Lターボディーゼルエンジンは従来のものと同サイズながら、出力を177psから204psにまで向上する。これに伴い0-100キロ加速はカタログ値で2.8秒ほど短縮し、9.3秒となった。英<a href="https://www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/toyota-land-cruiser-gains-more-power-new-technology-2020" target="_blank">オート・カー誌</a>（9月1日）は「新しい2.8Lディーゼルが、燃費にまったく影響を与えることなく、SUVの0-100キロ加速を3.0秒近くも短縮」と報じている。</p>
<p>　最高出力と燃費は一般的にトレードオフの関係にあるが、今回のマイナーチェンジにおいてはむしろ燃費はわずかに向上する。米<a href="https://www.carscoops.com/2020/09/2021-toyota-land-cruiser-prado-brings-stronger-diesel-optional-black-pack-to-europe/" target="_blank">カー・スクープ誌</a>が注目するのは、新たに搭載されたアイドリングストップ・システムだ。燃費は1割ほど向上し14.3km/Lとなる予定だが、これには同システムの貢献が大きいものと見られる。アイドリングストップはCO2の削減にもつながっており、走行距離100キロあたりのCO2排出量は従来よりも1割弱少ない192g/kmとなる。</p>
<p>　新型エンジンは、公道において実際の排ガス量を測定するRDE2（リアル・ドライビング・エミッション・パッケージ2）に対応している。前掲のオート・カー誌によると、イギリスでは優遇税制の対象となるため、初年度の所有コストを325ポンド（約4万5000円）ほど削減できる計算だ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20200920-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　インフォテイメント更新　特別仕様車も</a></div>
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