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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>グローバル人材にみる賢い休み方　ワークライフに対する考えを「アップデート」</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[著：ジェレミー・サンプソン（ロバート・ウォルターズ・ジャパン代表取締役社長） 　今年度から有給取得が義務化されたが、これからの休み方を考える上ではグローバルスタンダードな「休み方」をいち早く実現させている人材の考え方やグ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>著：ジェレミー・サンプソン（ロバート・ウォルターズ・ジャパン代表取締役社長）</p>
<p>　今年度から有給取得が義務化されたが、これからの休み方を考える上ではグローバルスタンダードな「休み方」をいち早く実現させている人材の考え方やグローバル企業のカルチャーから学べることがあるのではないだろうか。</p>
<p>　厚生労働省が2016年までに実施した<a href="http://wwwa.cao.go.jp/wlb/government/top/hyouka/report-17/h_pdf/s3-3.pdf" target="_blank">意識調査</a>では、6割以上が有給取得に「ためらい」「ややためらい」を感じており、その理由は、「みんなに迷惑がかかると感じる」（72％）、「休んだ後が多忙になる」（47％）。次点に着けた「職場の雰囲気で取得しづらい」（32％）は2000年からの16年間で3ポイント下がっているが、先の2つはむしろ上がっている。多くの企業では仕事が属人的になっているとも言えそうだ。仕事の生産性や業務成果を部署・チームといった組織単位で管理するのではなく、個人努力に委ねてしまっている会社が多いのではないだろうか。</p>
<p><strong>◆休むことで生産性を高める、戦略的な「休み方」</strong><br />
　当社（ロバート・ウォルターズ）が2019年3月に実施した<a href="https://www.robertwalters.co.jp/about-us/news/2019-03.html" target="_blank">調査</a>で、外資系などで働く国際感覚の高い日本人会社員（グローバル人材）の有給取得率は、一般に比べて高いことが分かった。昨年の実績で、世界ランキングなどでボリュームゾーンとされる15日以上を4人に1人が取得できている。10日以上取得したという回答者を加えると、6割を超える。また「周囲が有給取得しないから」と周りの目が気になって休まなかったという理由は9％と少なく、これを理由に5日未満の取得に留まったのは回答者554人全体のうちわずか1％だった。</p>
<p>　「有給取得してよかったことは？」への回答では「気分転換」、「リフレッシュ」、「心と頭をリセット」、「オン・オフを切り替え」、「職場から離れた時間を持つ」、「仕事に意欲的に取り組める」といった前向きなキーワードが多数の回答者から挙がった。ここからも、休むことで生産性と生活の充実を両立させるといった戦略的な「休み方」が見えてくる。</p>
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