<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/business/20171010-3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 05:19:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>「日本で核シェルターの需要が急増」“シェルター大国”スイスの公共放送も特集</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20171010-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/business/20171010-3/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 11:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=33799</guid>
		<description><![CDATA[　北朝鮮でミサイルや核実験が続く中、日本に住む人たちの間でも、万一の事態に備えようという動きが出ている。核攻撃などから身を守り、避難生活を送れる頑丈な核シェルター（避難所）を自分の家に設置する人たちが増えているのだ。この [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　北朝鮮でミサイルや核実験が続く中、日本に住む人たちの間でも、万一の事態に備えようという動きが出ている。核攻撃などから身を守り、避難生活を送れる頑丈な核シェルター（避難所）を自分の家に設置する人たちが増えているのだ。このシェルターはスイス製だという。スイスの公共放送が8月、神戸市の輸入販売業者をニュースで取り上げた。</p>
<p><strong>◆頑丈なスイス製</strong><br />
　スイスでは、他国からの攻撃や自然災害などの緊急時に備え、住居内や公共の場にシェルターが設けられている。多くの場合、地下に作られており、窓がない（ガスを防ぐフィルター付きの換気装置はある）。スイス連邦民間防衛（BABS）のサイトによれば、2017年9月初めの時点で、全国の建物内（私邸、企業、公共施設、病院）に作られたシェルターの数は約36万、公共シェルター施設は1700強にも上る。建物内のものは、人や文化財の保護が目的で、公共シェルター施設は、司令メンバー、消防関係者の訓練や非常時に使用されたり、病人のための場所として確保されている。</p>
<p>　これだけの数があれば、非常時にスイスの全住人がシェルターに避難でき、しばらくの間、生活を送ることができる。北欧やドイツなど、ほかのヨーロッパ諸国にもシェルターはあるが、スイスのように安全で頑丈なシェルターを住人すべてに用意している国はない。</p>
<p>　シェルターは普段、仕事場、音楽用、工作用、子どもたちの遊び用、大人の各種クラブなど、普通の部屋として使われていることが少なくない。貸すことも許されている。最近では、増加する難民を収容する場所が不足しているため、一部の公共シェルター施設が住まいとして使われている。</p>
<p><strong>◆日本ではメンテナンスなし</strong><br />
　そのような「シェルター先進国」のスイスで8月20日、夜７時半のニュース番組『ターゲスシャウ』が、「防御施設の建設が、日本でブームに」と約３分にわたって報じ、スイス製シェルターを設置・販売する織部精機製作所の社長たちのコメントを伝えた。</p>
<p>　テレビカメラは、ある一軒の家の玄関先をとらえ、「訪問者は、この家には何も変わったことはないと思うでしょう」とナレーション。次に、地下へ続く階段を映しながらシェルター内に入り、「でも、物置の入り口は冷戦（1945～1989年）を思い起こさせます*。約50年前、企業・織部は、スイスのノウハウを使って、この家に最初のシェルターを作りました」と説明した。（*スイスで核シェルターが計画的に作られるようになったのは、冷戦時代の1960年代だったため）</p>
<p>　ニュースによると、織部精機製作所では、その時点で昨年の26倍もの注文があったそうだ。「スイスの製品はシンプルで壊れません。メンテナンスや修理はほとんど必要ありません」と織部健二社長はコメントした。</p>
<p>　ちなみに、スイスでは、自治体による定期的なメンテナンスが建物内のシェルターで行われている。チェック項目が100にも上る場合もあるといい、シェルターが常に万全に機能するよう注意が払われている。</p>
<p><strong>◆シェルター購入後、顧客からは連絡が途絶える</strong><br />
　放映では、ディレクタ―（前社長）の織部信子氏もコメントしている。コメントによれば、顧客は資金に余裕のある企業や、医師が多い。特徴的なのは、顧客たちが、核シェルターを持っていることを秘密にしている点だ。シェルターがあると知られてしまったら、非常時に近所から人が詰めかける可能性がある。それは避けたいのだ。信子氏は「設置後、お客様たちは、私どもに連絡を取ることもございません」とも話し、顧客たちが施工者の気配を消し、安全な空間の確保にとても慎重でいる様子がうかがえた。</p>
<p>　同社の<a href="http://www.oribe-seiki.co.jp/index.html　" target="_blank">サイト</a>にアクセスしてみると、トップページに本ニュースの動画がリンクされている。また、アメリカのメディアから取材を受けた動画も載っている。創業100年以上の同社への注文は、今後ますます増えるだろうか。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/business/20171010-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
