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		<title>米紙“これが日本マクドナルドの答えなのか？” マックチョコポテトに対する海外の反応</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 08:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本マクドナルドが、フライドポテトにチョコソースをかけた「マックチョコポテト」を発売した。海外メディアは、顧客離れに悩む同社が、業績回復を目指し投入した新メニューだと紹介。味に関しては、意外な評価もされている。 ◆業績 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本マクドナルドが、フライドポテトにチョコソースをかけた「マックチョコポテト」を発売した。海外メディアは、顧客離れに悩む同社が、業績回復を目指し投入した新メニューだと紹介。味に関しては、意外な評価もされている。</p>
<p><strong>◆業績回復に貢献するか？</strong><br />
　マクドナルドのホームページによれば、チョコポテトは「アツアツホクホクのマックフライポテトにホワイトとブラウンの2色のチョコソースをかけた」もの。箱入りポテトにパキッと割って出すタイプのソースが付いて、お値段330円の期間限定商品となっている。</p>
<p>　ワシントン・ポスト紙（WP）は、「これが日本のマクドナルドの抱える問題への答なのか？」と述べ、賞味期限切れの中国産鶏肉を使ったチキンナゲット販売、異物混入、品不足によるポテトの販売制限など、数々の問題が客離れの原因となり、同社の業績が上場以来最悪に陥っていることを伝えている。奇抜な新メニューは、業績回復への努力の一つだというのが、同紙の説明だ。</p>
<p>　もっとも、いちよし経済研究所のアナリスト、鮫島誠一郎氏は「（企業）イメージが完全に崩れた後で、大ホームランに期待すべきではない」とし、「いまだにメニューの中に突破口となるものは見られない」と辛口の意見を述べている。ブルームバーグ・インテリジェンスのリテール・アナリスト、トーマス・ジャストラブ氏は、チョコポテトは「短期的な稼ぎは生み出すが、本当に必要なのは、長期的にもっと魅力あるメニューにすること」と指摘。それができれば客層が広がり、客足もぐんと伸びると述べている（ブルームバーグ）。</p>
<p><strong>◆驚きの味に、賛否両論</strong><br />
　さて、チョコポテトの売りは「ポテトのしょっぱさに、チョコソースの甘さが加わる驚き」とマクドナルドは述べるが、これをおいしいと取るか、まずいと取るかは人それぞれだ。</p>
<p>　全米5位の発行部数を誇るワシントン・ポスト紙は、日本では予想外に好評だと伝えたが、読者からは「気持ち悪い」、「いや。単に、いや」、「チョコとフライドポテト両方に対する冒涜」など、否定的な意見が多く見られた。</p>
<p>　一方、ゲーマーのためのニュースサイト『Kotaku』のブライアン・アシュクロフト氏は、すでにチョコがけポテトチップス等の商品を経験済みで、狼狽はなかったと述べる。塩とチョコが互いを補完し、熱いポテトがソースを温めチョコの香りも引き立ったと高評価だ。ただし、マックポテト自体に強い臭いがあるため、敏感な人はそれを助長するチョコソースはパスしたほうがいいとアドバイス。また、チョコソースがない通常のマックポテトMの270円に比べ、330円は高いなどとも述べている。</p>
<p>『Kotaku』のコメント欄には、</p>
<p>・俺は前からポテトをサンデーにディップしてた（多数が、「やったことある」と賛同）。<br />
・俺はサンデーにナゲットをディップ（それは「無理」と、反対意見）<br />
・子供の頃、シェイクにポテト突っ込んで食ってた。<br />
・サツマイモの天ぷら大好物。あれなら合うぞ。<br />
・もうすぐロッテリアが、スパゲッティとかにチョコかけて出すと読んでる（日本在住者）。</p>
<p>など、意外にも肯定的とも取れるコメントが並んだ。</p>
<p><strong>◆奇抜な組み合わせは話題作り</strong><br />
　フォーブス誌に寄稿したフードビジネスに詳しいジェフ・ウィリアムズ氏は、「チキン＆スイカ＆ワッフル」、「ピザ味のアイスクリーム」、「シナモンドーナツのハンバーガー」など、アメリカの不思議な組み合わせを紹介している。</p>
<p>　米インディアナ大学の民俗学者、リック・ウィルク氏は、エルビス・プレスリーの好物だった、ベーコンとピーナツバターとゼリー状のジャムを挟んだ「フールズ・ゴールド・ローフ」サンドは、今でもコロラド州のカフェの人気メニューだと述べ、不思議な組み合わせでも味が良ければ話題になり、店にもプラスと述べる（フォーブス誌）。</p>
<p>　人口の減少に加え、消費者の健康志向、多様なホットメニューを出すコンビニへの客のシフトなど、マクドナルド日本には様々な障害があるとブルームバーグは述べる。話題を呼ぶ奇抜なメニューに頼るだけではだめだが、とりあえずはチョコポテトの健闘を祈りたい。</p>
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