<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/business/20150219-2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Apr 2026 08:26:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>ガラケー出荷増の日本、「まるで別の宇宙」と海外メディア驚愕　スマホは出荷減</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20150219-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/business/20150219-2/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 08:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=23590</guid>
		<description><![CDATA[　MM総研が2014年の携帯電話端末の出荷概況を発表した。それによれば、スマートフォンの出荷台数が2年連続で減少、一方でフィーチャーフォン（従来型携帯電話、いわゆるガラケー）は増加した。フィーチャーフォンの出荷台数が前年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　MM総研が2014年の携帯電話端末の出荷概況を発表した。それによれば、スマートフォンの出荷台数が2年連続で減少、一方でフィーチャーフォン（従来型携帯電話、いわゆるガラケー）は増加した。フィーチャーフォンの出荷台数が前年を上回ったのは、スマートフォンが年間100万台規模で出荷された2008年以来、初めてとのことだ。ロイターをはじめ、イギリスのデイリー・メール、インド版ギズモード、タイのテック・アジアなど世界各国のメディアが報じている。</p>
<p><strong>◆ガラケーの出荷台数が5.7％増加</strong><br />
　MM総研のニュースリリースによれば、2014年のスマートフォンの出荷台数が前年比5.3％減で2770万台。2012年から2年連続の減少となっている。一方のフィーチャーフォンは前年比で5.7％増加、1058万台が出荷された。</p>
<p>　総出荷台数に占めるスマートフォンの比率は、72.4％と圧倒的に多いものの、端末契約数では、スマートフォンの比率は52.3％。フィーチャーフォンは47.7％。スマートフォンの契約数がやや上回っているものの、ガラケーにも根強い人気があることが示されている。</p>
<p>　高齢者向け携帯や、防犯ブザーのついた子供向け携帯など、特化型フィーチャーフォンにも一定のニーズがあるようだ。</p>
<p><strong>◆機能、料金面で使い勝手が良い？</strong><br />
　エンガジェットは日本の現状を、“白黒逆転した別の宇宙のようだ”と皮肉たっぷりに伝える。</p>
<p>　同サイトは、日本でのガラケー人気をこう分析する。タッチスクリーンではなく、全般的に小さなディスプレイなので、バッテリーもちがよく、扱いやすい。加えて、日本はスマホの料金がほかの国に比べてかなり高い。データ通信が比較的少ないガラケーなら安く済む、としている。</p>
<p><strong>◆ガラケーの契約更新が多かった</strong><br />
　ロイターも、長年のデフレ経済に慣れてしまった日本人は、通話やメール、ベーシックなネット・サービスが使えるガラケーで十分だと思っているのだ、と述べる。</p>
<p>　また、MM総研の横田英明研究部長の言葉を引用して、2014年は特にガラケーの契約更新を迎えた人が多かった年であり、2015年は昨年のような増加とはならないだろう、と伝えている。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/business/20150219-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
