<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/business/20150115-5/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 05:19:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>ホンダの新燃料電池車、海外で好評価　トヨタ「ミライ」、テスラEVとの比較も</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20150115-5/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/business/20150115-5/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 10:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=22917</guid>
		<description><![CDATA[　ホンダはデトロイトで開催されている北米モーターショーにおいて、水素で走る燃料電池車である「FCV Concept」を発表した。 　ホンダは、去年12月にFCV「ミライ」を発表したトヨタを追いかける形となったが、新FCV [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ホンダはデトロイトで開催されている北米モーターショーにおいて、水素で走る燃料電池車である「FCV Concept」を発表した。</p>
<p>　ホンダは、去年12月にFCV「ミライ」を発表したトヨタを追いかける形となったが、新FCVに対する海外の反応はどうだろうか。</p>
<p><strong>◆ホンダとトヨタ、どっちがいい？</strong><br />
　Fox Newsは「ホンダとトヨタ、どちらの水素燃料車がいい？」と題する記事で、両社のFCVを写真入りで紹介している。</p>
<p>　どちらのFCVも、約3分間の水素充填で約300マイル走行可能、と同メディアは指摘している。テスラに代表されるような電気自動車が、265マイル走行するために充電に1時間以上かかるのと対照的である。</p>
<p>　トヨタを追い越そうと、ホンダは燃料電池スタックを含めたパワートレインを車両のボンネットの下に収めた、と英デイリー・テレグラフは報道している。ホンダの「FCX Clarity」の後続モデルとなる「FCV Concept」の燃料電池スタックは、従来型より小型化されたにもかかわらず、出力は従来比で約60%向上した。</p>
<p>　新FCVは、「FCX Clarity」ほど美しくはないが、さらにクリーンに走行することができ、車内はもっと広くなった、と同紙は評価している。トヨタの「ミライ」が4人乗りであるのに対し、ホンダの新FCVは5人乗りである。ホンダのFCVの車体は流線型で、ゆったりと足が伸ばせる後部座席を備え、まるで未来の大型セダンのよう、とニューヨーク・タイムズ（NYT）は好評価だ。<br />
　<br />
<strong>◆電気自動車との競争</strong><br />
　ホンダやトヨタによるFCVが注目を集める一方、コストの高さと水素ステーションの不足がFCVの普及を妨げている、とLAタイムズは指摘している。</p>
<p>　充電スタンドがアメリカ中にあるのに対し、水素ステーションは、南カリフォルニアを例外として、ほとんど存在していない。代替エネルギー施設の建設を支援している同州には、2016年までに50店近くの水素ステーションが完成する予定である、とNYTは報道している。</p>
<p>　ホンダは、アメリカ全土に100店の水素ステーションが建設されたなら、水素充填の必要の半分を満たせると予測している、と同紙は指摘している。</p>
<p>　ホンダは新FCVの値段を明らかにしていないが、トヨタの「ミライ」は6万ドル近くし、庶民の手にはまだまだ届かないようである。</p>
<p><strong>◆SF映画みたい</strong><br />
　トヨタとホンダのFCVは、非常に未来的なエアロダイナミックなデザインであり、SF映画から抜け出てきたよう、とFoxは報じている。同メディアには下記の様な声が寄せられた。</p>
<p>・ほとんどのアメリカ人は普通のガソリン車を買うのがやっとだ。FCVはとても高いし、水素燃料も高い。<br />
・トヨタとホンダのデザイナーはゴジラ映画を観すぎじゃない。<br />
・ホンダはどうして車両にフェンダースカートをつけたがるのだろう。ホンダが大好きだけど、このスカートはすごく不細工だ。</p>
<p>　ホンダのFCVは、日本で2016年3月に、アメリカでは2016年末までに発売予定である。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/business/20150115-5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
