<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/business/20140709-6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>PS4、なぜ日本市場だけ苦戦？　ゲーム機市場の変化に海外メディア注目</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20140709-6/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/business/20140709-6/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 09:46:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=18279</guid>
		<description><![CDATA[　4日、ゲーム調査専門会社『メディアクリエイト』は、国内家庭用ゲーム機の売上台数週間ランキング（6月23日～6月29日）を発表した。 　トップはニンテンドー3DS LLで22,803台、2位はPS Vitaで22,192 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　4日、ゲーム調査専門会社『メディアクリエイト』は、国内家庭用ゲーム機の売上台数週間ランキング（6月23日～6月29日）を発表した。</p>
<p>　トップはニンテンドー3DS LLで22,803台、2位はPS Vitaで22,192台、3位はWii Uで10,653台、4位がPS4で8,059台だった。PS4は、5位のPS3（7,480台）にわずか579台差だった。</p>
<p>　今年2月に発売されたPS4は、初週で32万台以上販売された。しかし、その後はほぼ右肩下がりで販売が減少し、ついに１万台を切る結果となった。現在、ファミ通によると、推定累計販売台数は61.4万台だ。</p>
<p><strong>【西欧ではヒットしているのに、日本では苦戦？】</strong><br />
　海外のゲームメディアは、売れ行き好調な欧米とは対照的で、意外な結果だと報じている。</p>
<p>　海外との違いとして、対応ソフトの品揃えがあげられる。ただ、ソフト売上本数ランキング（6月23日～6月29日）で、PS4のゲームソフト『ウォッチドッグ』が63,595本とヒットしているにも関わらず、ゲーム機本体（PS4）の売上台数にほとんど影響がなかった（投資情報サイト『Motley Fool』より）。</p>
<p>　英ゲーム情報サイト『Eurogamer』によると、2014年度上半期の国内ハード市場は706億3000万円で、2013年度上半期の603億9000万円から6.4％増となっている。PS4の影響が大きい。ただ、国内家庭用ゲーム市場全体では、2013年度の約1720億2000万円から0.1%増、約1722億6000万円に留まった。</p>
<p><strong>【戦略を変えたほうがよいのでは】</strong><br />
　このパッとしない数字から、戦略を変える必要が浮き彫りになった、と『Motley Fool』は述べている。</p>
<p>　背景には、家庭用ゲーム市場の斜陽化が挙げられる。国内市場は2007年の5919億円をピークに年々減少しており、2012年では3958億円となった（GarbageNEWS.comより）。</p>
<p>　斜陽化の原因の一つに、スマートフォンやセットトップボックス（STB）などの非ゲーム専用機の台頭がある。『Motley Fool』によると、日本は世界で最も「Google Play」を通じた課金額が多い国だという。アプリ市場調査会社『App Annie』によると、同PDの世界売上ランキングで、日本で人気の「パズドラ」が1位を獲っている。</p>
<p>　さらに、アマゾンも4月からSTB「ファイアTV」を発売している。アプリやゲームをダウンロードすることで、ゲーム専用機がなくてもゲームを楽しめるものだ。敵はもはやゲーム機だけでなく、多様なライバルが出現している。ますます困難な時期を迎えるゲーム市場で、PS4の巻き返しが期待される。</p>
<table>↓リアルなクールジャパンを知る！電子書籍「世界が惚れたクール・ジャパン34選」発売↓</table>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=newsphere-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00L8PMN92&#038;nou=1&#038;ref=tf_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/business/20140709-6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
