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		<title>LINE　自作スタンプ販売は世界展開の要　海外音楽業界が注目するポイントとは？</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 02:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　国内で高いシェアを誇る、無料通話・メールアプリLINE。海外でもユーザーを増やしており、運営するLINE株式会社によれば、昨年1月、全世界で1億人だった登録ユーザー数は、現在、3億7000万人を超えているという。さらなる成長を期し、26日、同社は3つの新サービスを発表した。</p>
<p><strong>【3つの新サービス】</strong><br />
　LINEの新サービス発表会「LINE Showcase 2014 Feb.」が、26日開催された。そこで公開された新サービスは、次のようなものだった。</p>
<p>“LINE電話”<br />
　国内、国外を問わず、一般の固定・携帯電話と、低料金で通話可能。</p>
<p>“LINEビジネスコネクト”<br />
　企業の公式アカウント機能のカスタマイズ。顧客に応じたメッセージ配信やサービス提供が可能になる。</p>
<p>“LINE Creators Market”<br />
　プロ・アマ、個人・企業を問わず、ユーザーが自作したスタンプを販売可能。ただし審査あり。</p>
<p><strong>【自作スタンプを1組40個、100円で販売可能】</strong><br />
　“LINE電話”は、Facebook MessengerやViberがすでに提供している機能とそっくり同じで、革新的とは言えない、とテクノロジーニュースサイト「PCマガジン」は述べる。そして記事では、“LINE Creators Market”を詳しく取り上げている。</p>
<p>　スタンプの販売を望む“クリエイター”は、スタンプ40個分と表紙など計42枚のイラスト画像をアップロードする。それらはLINEの審査を経た後、1組100円で販売される。そのうち、50%がクリエイターの取り分となり、銀行口座に振り込まれるとのことだ。いわゆる“版権もの”、二次創作物は、認められないと報じられている。</p>
<p>　単価の低さから、「PCマガジン」は、「もしも、ちょっとしたお小遣い以上のものを求めているとしたら、がっかりするかも」と述べているが、LINEのユーザー数を考えれば、クリエイターは、もう少し夢を見て良いかもしれない。</p>
<p><strong>【世界各国にスタンプを使ったコミュニケーションは広がるか】</strong><br />
　サービス開始は4月の予定だが、制作、販売までの手順や、審査基準は、すでに専用サイトで公開されている。日本語だけでなく、英語ページも用意されている。</p>
<p>　感情を豊かに表現したり、コミュニケーションにアクセントを添えるスタンプは、国内でLINEが人気を集める原動力ともなった。公式スタンプの数は1万を超え、有料で販売されるスタンプの売上額は、昨年のLINEの売上額343億円のうち、約20%に及んだ。</p>
<p>　今回、LINEが一般ユーザーにスタンプの制作・販売を解禁した背景には、海外においても、スタンプを活用したコミュニケーションを活発にしたい、という意図がある。これまでにも、各国でローカルスタンプを作り、浸透を図る試みは行われてきたが、それをさらに加速するために、各国ユーザーの力を借りようというのだ。「LINEの世界展開においても、スタンプのローカライズが加速することを期待しています」と同社は述べる。</p>
<p>　これが成功すれば、他のメールアプリとの差別化となり、ユーザー獲得に貢献するほか、スタンプ文化が広がり、スタンプの販売数が増えることで、同社の収益にも大きく貢献するだろう。</p>
<p><strong>【広告手段としてのスタンプ】</strong><br />
　スタンプは、LINEにおける広告・宣伝の手段としても、有効なものだ。企業が配布する公式アカウント・スポンサードスタンプの中には、非常な人気を集めるものがある。</p>
<p>　その鮮やかな例が、ポール・マッカートニーだ。音楽業界ニュースサイト「ハイプボット」が記事にしている。昨年10月、アルバムのプロモーションのため、LINEに公式アカウントが開設された。このアカウントを「友だち」に追加した人には、ポール・マッカートニーをイラスト化した8種類のスタンプが無料配布された。これにより、日本語アカウントには90万人近く、英語アカウントには325万人のフォロワーを得た、と記事は伝えている。</p>
<p>　では、“LINE Creators Market”で、自作スタンプを使って、宣伝をすることは可能だろうか。残念ながら、宣伝利用は不可能だと、ガイドラインで明記されている。「けれども、あなたのバンドの真のスピリットを表す見事なアートを使って、ステルス・キャンペーンは行うことができるだろう、その絵は疑いなく世界中に広がり、メールの世界を支配するだろう。さあ、見せてくれ！」と記事は結ぶ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839947678/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4839947678&#038;linkCode=as2&#038;tag=newsphere-22">LINEビジネス成功術-LINE@で売上150%アップ!</a><img loading="lazy" decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=newsphere-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4839947678" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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