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		<title>2年でモデル数倍増!?　BMW、アウディ…各自動車メーカー多彩化戦略の背景とは</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 22:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　米デトロイトで北米国際自動車ショーが開催されている。今年は500馬力エンジン搭載のトヨタレクサスRC-Fや日産インフィニティQ30、英ベントレーコンチネンタルGT V8S、独アウディQ3などが発表されたと報じられている [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　米デトロイトで北米国際自動車ショーが開催されている。今年は500馬力エンジン搭載のトヨタレクサスRC-Fや日産インフィニティQ30、英ベントレーコンチネンタルGT V8S、独アウディQ3などが発表されたと報じられている。各社は既存シリーズの多様な新モデルで市場に訴えているようだ。</p>
<p><strong>【カムリとプリウスのデザイン一新をギャンブルするトヨタ】</strong><br />
　具体的内容は明かされていないが、ブルームバーグはトヨタ自動車が「ワクドキ」のスローガンに従い、カムリとプリウスのデザイン一新を狙っていると報じた。カムリは12年連続で米国でのトップセールス車であり、昨年は408,484台を売り上げた（2位がホンダ・アコードの366,678台）。大幅な変更は既存ファンを失うリスクもあるが、同社は従来のカムリは「おそらく少し保守的すぎ」、次バージョンの重点は内装や材料の強化や、より「感情に訴える」外観に置くと述べている。</p>
<p>　プリウスについても、他社のハイブリッド、プラグイン、全電動自動車などに追い上げられている点に鑑み、「未来感」と「世界最高の」燃費を至上命題とするという。ただしカムリほどデザイン変更による既存ファンの離反を心配する必要はなく、また空力や燃費の面から三角フォルムは維持されるとのことだ。</p>
<p><strong>【店に並べきれないドイツ車のラインナップ】</strong><br />
　ウォール・ストリート・ジャーナル紙はBMW、アウディ、メルセデスベンツ、ポルシェら、ドイツメーカーのラインナップの多彩化を報じた。例えば小中大のセダンに、それらの2ドアクーペ版、SUV、そしてそれぞれの標準型と高性能型が存在する。BMWには100種類のモデルやバージョンがあり、2年で倍増している。多すぎて販売店には並べきれないため、薄型ディスプレイを導入して客への説明に充てる方針だ。</p>
<p>　こうした多彩化戦略は、目新しさを好む若年層をターゲットにした戦略のようだ。実際ポルシェは、この戦略が功を奏したために昨年、米国での過去最多販売162,000台を記録したという。またメルセデスベンツのアンドレアス・レンシュラー氏は、ラインナップの拡大は常に新しいものを求める市場の要請であって、「車は2年で古くなります」と述べている。</p>
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