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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>1000万人突破、日本の観光が世界でさらなる人気の兆し？オーダーメードのツアーも</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 02:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本政府は、2013年に日本を訪れた外国人は前年度より22.7％増え、1125万人に達したと発表した。円安とアジア人観光客の増加が影響したとみられる。 【外国人観光客増加の背景は東南アジア諸国】 　ロシア国営ラジオ局が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本政府は、2013年に日本を訪れた外国人は前年度より22.7％増え、1125万人に達したと発表した。円安とアジア人観光客の増加が影響したとみられる。</p>
<p><strong>【外国人観光客増加の背景は東南アジア諸国】</strong><br />
　ロシア国営ラジオ局が発信している情報サイト、ロシアの声では、日本を訪れるアジア観光客の上位を占めたのは韓国人と報じている。前年より21.2％増加した。2位は台湾でやはり前年度より増加した。3位の中国は、領土問題をめぐる日中関係の悪化に影響され、6.4％減少したという。全体的なアジア人観光客増加の背景には、東南アジア諸国に対するビザ免除の影響があり、6位のタイは実に77.2％増加している。</p>
<p>　小泉元首相は2003年、外国人観光客を2010年までに、それまでの2倍である1000万人に増やすという目標を掲げていた。2013年の観光客数はまだ発表されていないが、これまでの推計値から800～900万人規模とみられ、目標達成に近づいたといえる。</p>
<p><strong>【海外メディアも日本旅行を後押し】</strong><br />
　この結果を受けて、海外でも日本旅行を後押しする動きが見られる。タイのバンコク・ポスト紙では、限られた時間内にたくさんの観光名所を訪れたい、という観光客の視点に立ち、具体的な情報を発信している。</p>
<p>　神戸・灘の酒造記念館を紹介している。展示場で醸造過程を解説、ツアーの最後に試飲、出口の直売コーナーという流れはほぼ同じだが、展示内容や雰囲気が異なる。白鶴酒造資料館は迫力のある展示が写真撮影に最適で、多くの観光客に人気がある。菊正宗酒造記念館は、伝統的な酒造りの流れを紹介している。親しみやすい雰囲気だというが、日本語が理解できるか、通訳付きで訪れた方が楽しめるのでは、と追記している。浜福鶴吟醸工房では実際に工場を見学して、機械とコンピューターを使った現在の酒造りを紹介している。最終的には、観光客それぞれの好み次第ということになるが、詳細な情報をあらかじめ知っておくことで、観光地選びの時間節約につながるだろう。</p>
<p><strong>【日本旅行をより簡単に、より自由に、より安く】</strong><br />
　企業の広告記事を紹介しているアメリカのPR WEBでは、新しいスタイルの日本旅行を提案する「JOURNEYS(ジャーニーズ)」を紹介している。30年の実績を活かし、知的好奇心旺盛なアメリカ人に、伝統文化と日本特有の行事などを紹介しているという。</p>
<p>　従来の日本旅行は価格が高く、大人数で日程が詰まっていて余裕がなく、訪れる場所も変わり映えしなかった。これに対してJOURNEYSでは、小人数で自由にオプションを付けられるツアーを提供しているそうだ。最近ツアーに同行した、アジアプログラム主任であるカリナ・ローリー氏は、「JOURNEYSは、参加者全員が自分のペースで、本当に興味のあることを体験できるようにサポートしている。学び、観察し、行動することに重点を置いている」とコメントした。</p>
<p>　また氏は、美しい史跡を訪れ、観光地を外れて地元の人に出会い、昔ながらの旅館に泊まるなど、「食文化、風習、本物に触れる喜びを通して日本を体験する」ことを約束する。海外でのこういった取組みが、日本への観光客のさらなる増加を促していくだろう。</p>
<p>※本文冒頭「観光客」は「外国人」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。本文のうち対応する部分は訂正済みです。（2014/1/16）</p>
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