<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/business/20131203-1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Apr 2026 09:36:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>ソニースマホ、国内1位も世界7位に転落　逆転のカギは反日感情の克服？</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20131203-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/business/20131203-1/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 02:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=10251</guid>
		<description><![CDATA[　スマートフォン市場の競争が激化する中、国内メーカーで唯一好調なのがソニーだ。 　ソニーのXperiaは6月、国内スマートフォン販売市場の36%を獲得。米アップルのiPhoneを抜き、3年ぶりに日本市場でトップに返り咲い [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　スマートフォン市場の競争が激化する中、国内メーカーで唯一好調なのがソニーだ。</p>
<p>　ソニーのXperiaは6月、国内スマートフォン販売市場の36%を獲得。米アップルのiPhoneを抜き、3年ぶりに日本市場でトップに返り咲いた。一方アップルは9月に新型iPhoneを発売し、10月の国内スマホ販売市場で76%を占めた。</p>
<p>　パナソニックとNECは今年スマートフォン事業を停止。富士通とシャープは国内だけの販売に絞っている。</p>
<p><strong>【強気のソニーに対し、アナリストは「市場拡大はない」】</strong><br />
　ソニーは2013年度のスマートフォン出荷台数を、前年より4分の1以上増の4200万台と予想している。</p>
<p>　しかしアナリストは楽観的なソニーに対し警鐘を鳴らす。「（ソニーは）主要製品の市場シェアを拡大する計画だが、こうなる兆しはない」というアナリストの見解をフィナンシャル・タイムズ紙は掲載した。</p>
<p>　西欧スマートフォン市場が減速する中、韓国のサムスン電子と米アップルは国内に力を入れ、安価な中国メーカーが台頭。その結果、昨年のソニーの世界シェアは3位から7位に転落した。</p>
<p>　世界スマートフォン市場で抜きん出るには、中国ブランドとの価格競争だけではなく、反日感情を克服する必要があるとフィナンシャル・タイムズ紙は指摘した。昨年末、東シナ海をめぐる日中の領有権争いでソニーの売り上げは劇的に下落。先月には中国が同地域で防空識別圏を拡大し、緊張が再び高まっていると懸念した。</p>
<p><strong>【ソニーは他製品とのコネクティビティーなどで差別化を図る見通し】</strong><br />
　Xperiaのマーケティング担当カルム・マクド―ガル氏は、重要な課題として、「カメラやゲームコンソールなどソニーの他事業の技術や娯楽を、電話もできるポケットサイズのデバイスに詰め込むことだ」と語っている。</p>
<p>　同社は近年、スマートウォッチなど同社の他製品とのコネクティビティーの宣伝に力を入れており、今年度のマーケティング予算を50%引き上げる見込みだ。また、Xperiaには他社の携帯電話にはない防水性能を付加した。</p>
<p>「ニッチを切り開こうとしていることはいいと思う。それがサムスンなどのライバルに対してできるすべてだ」というシンガポールの調査会社員の見解をフィナンシャル・タイムズ紙は掲載した。</p>
<p>　一方ビジネス・コリア誌は、ソニー復活は超高精細テレビ（UHDTV）市場で顕著だと報じた。米調査会社ディスプレイサーチによると、同社は今年前期の世界UHDTV市で37.8%を占め、1位だったという。続いて、韓国のLG電子が14・2%、サムスン電子はわずか4%で7位だったという。</p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=newsphere-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4094162925&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/business/20131203-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
