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メディアが詳しく教えてくれない 5つの疑問

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日本のメディアは衆院選のニュースでもちきりだ。あまり詳しく報じられない、世界の重要ニュースを紹介する。

1.中国の空母はどれくらい脅威なのか?
 中国メディアは25日、同国初の空母「遼寧」で艦載機「殲15」が離着艦訓練に成功したと伝えた。遼寧は、開発途中の旧ソ連製 の船体を中国がウクライナから購入し、国内で完成させたもの。一方、殲15は、ロシアの「スホイ33」、米国の「F18」に匹敵する能力を持ち、対艦、空 対空、空対地ミサイルや精密誘導爆弾が搭載できるとされる。遼寧が9月に就役して以来、離着陸訓練が重ねられ、このたびの成功となったという。
 「空母の離着陸ができるのは数年先」という専門家の予想を覆した中国。本当はどれほどの脅威なのか?海外報道から読み解く。

2.なぜ今、エジプトで大規模デモが起きたのか?
 エジプトのモルシー大統領は、大統領権限を一時的に拡大し、大統領のあらゆる決定が司法による規制を受けないとする憲法宣言を発布した。これに対し、反モルシー派市民の激しいデモが起き、27日には推定20万人が参加。大統領支持側もデモを呼びかけており、対立が懸念されている。
 モルシ大統領が「独裁」ととられる憲法宣言を発布したねらい、そしてここまでデモが大規模化した理由とは。

3.次期イギリス中銀総裁が、史上初めて外国人になった理由とは?
 26 日、イギリス政府は衝撃の人事を発表した。中央銀行の総裁に、現カナダ中央銀行総裁のマーク・カーニー氏を選出したのであった。カーニー氏はカナダ人であり、イギリスにとっては史上初となる外国人の中銀総裁が誕生することになる。カーニー氏は、ゴールドマン・サックスを経て 2008 年にカナダ中央銀行総裁に就任。さらに、2011 年からは金融安定理事会(FSB)議長を兼務している。同氏が新総裁に就任するのは来年 7 月のこととなる。
 意外な人事に込められたイギリス政府の意図とは何か。

4.なぜ、ドイツはEU改革案に反対するのか?
 EUの欧州委員会は28日、ユーロ圏の基本的な構造改革案を発表。バローゾ委員長は改革案の中で、ユーロ圏17ヶ国の経済・通貨統合を強化するべきとの認識を示した。バローゾ氏の案は3つの時間軸を設定。6~18ヶ月間で取り組み可能な案、18ヶ月から5年かかる案、そして2018年以降、最終段階でのみ達成される案で構成されている。中でも中期的な案は、新たなユーロ圏の予算確保に向けて動き、最終的には完全な欧州統合を目指すというものだ。こうした計画にドイツは強硬に反発している。その理由とは。

5.スペイン銀行救済決定。その後の波及は?
 28日、バンキアなどスペインの4銀行への、計370億ユーロのEU公的支援が決定した。6月に決定した1000億ユーロのスペイン銀行救済策の一環であり、最初にして最大の支援フェーズである。救済は決定したものの、人員削減や事業縮小が求められ、先行きは不透明だ。
 EU圏の不景気は日本の輸出不振にもつながっている。海外各紙から今後の情勢を予測する。

(Newsphere編集部)

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