your_name_guardian

「君の名は。」、英メディアが絶賛の理由は?

youth2

なぜ日本では起業家が育たないのか? 海外の指摘とは

donald_trump

トランプ大統領誕生、日本への影響は?

日本が報じない、5つの世界重要ニュース

  • カテゴリー:特集
  • あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メールマガジン購読

 日本における最近の報道は、選挙と田中真紀子のニュースばかり。あまり報じられていない、世界の重要ニュースを5つ、紹介する。

1.薄熙来氏夫人に殺された英実業家 その真の姿はスパイだった?!
 2011年5月、重慶市で殺された英国人実業家、二―ル・ヘイウッド氏が、英情報局秘密情報部(MI6)のスパイとして、薄煕来氏一家の情報を流していた疑惑が浮上している。ウォール・ストリート・ジャーナルの「特ダネ」報道といえる。
 中国は、10年ぶりに権力移譲が行われる共産党大会の最中だ。政治的エリート層の職権乱用や内部闘争を浮き彫りにし党を揺るがした、薄熙来氏の大スキャンダルに、新たな光が当てられた形だ。
 疑惑の真相と英中両国の反応は?

2.中国、EUのダンピング疑惑について調査-対抗措置か-
 中国は、EU 圏の企業が、太陽光発電パネル原料を不当に安く売っている(ダンピング)として、調査を開始すると発表した。当局は具体的な企業名はあげなかった。調査の結果が出るまで1年かかるとしている。
 ただしこの調査は、EU による中国製ソーラーパネルのダンピング疑惑調査に対する対抗措置と見られる。すでに実施されている米国・韓国に対するダンピング調査に包括されることになる。
 中国・EU間の激しい貿易摩擦の要因と、これまでの経緯は?

3.インドネシア、第3 四半期の GDP も伸びる―海外紙は、成長の光と影に焦点を当てた―
 2012 年度第3 四半期におけるインドネシアの対前年比 GDP 伸び率は、6.2 %となった。アジア圏の他の国々が世界経済の減速による影響を受けている状況で、出色の数値となった。
 ただし、インドネシアの第2 四半期における対前年比 GDP が 6.4 %であったことと、今回の数値が 2010 年第1 四半期以降最低であったことを考慮すれば、成長の減速が懸念される。
 インドネシア経済の好調は続くのか?

4.英HSBC銀行の四半期決算、数十億ドルの罰金覚悟―脱法のツケ払う英銀行界―
 英HSBC銀行は、決算において罰金に備える引当金を8億ドル(約640億円)積み増した。メキシコ麻薬資金のマネーロンダリングを許したとしてアメリカから非難されていたが、その和解金が20~30億ドルにも及ぶ可能性がある。

5.IMFフランス年次報告、競争力の欠如を指摘―海外紙は政府の見解に注目―
 国際通貨基金(IMF)は5日、フランス経済に関する年次報告で、包括的な構造改革を要請した。IMFはフランスの来年の経済成長率見通しを、同国政府による見通しの半分レベルの0.4%とした。また、「競争力の重大な欠如」により、見通しはさらに暗いと指摘した。
 EU経済の厳しい状況は、フランスにも波及するのか?

(Newsphere編集部)

特集ニュースの一覧ページへ戻る

話題の記事

編集部ピックアップ

NewSphereからのお知らせ

2016年11月9日
運営元変更について