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日本は不倫大国? 既婚者用出会い系サイト登録者、世界最速で100万人突破

  • カテゴリー:社会
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日本は不倫大国? 既婚者用出会い系サイト登録者、世界最速で100万人突破

 「アシュレイ・マディソン」は、既婚者がターゲットであると明言する出会い系サイトとしては、世界最大のものだ。現在、世界でおよそ2500万人の登録ユーザーがいるという。同サイトは、3月、ユーザーに対してアンケート調査を行った。そのうち日本のユーザーの特徴を、海外メディアが記事にして報じた。

【世界最速ペースで100万人突破】
 「アシュレイ・マディソン」は、昨年6月に日本国内でのサービスを開始した。米ニュースサイト『デイリー・ビースト』によると、開始後わずか10日間で、12万人以上がユーザー登録したそうだ。現在は、登録者数は107万人に上っているという。AP通信によると、100万人を突破するのに要した期間は8ヶ月半で、同サイトがサービスを行っている37ヶ国中、最速のペースだったとのことだ。これまでの最速記録は、ブラジルの10ヶ月だった。アメリカでは1年かかったという。

 登録は無料で、女性はその後もずっと無料で利用できる。男性は女性と連絡を取るために、課金の必要が生じてくる。AP通信によると、登録ユーザーの男女比は、約2:1とのことだ。

 なお筆者(男性)が適当なプロフィールで登録してみたところ、深夜1時30分に登録して10分後には「あなたに興味を持ちました」というメールが届いた。そのメールを読むには当然課金が必要となる。
 
【不倫するのも当然?】
 創業者で運営会社CEOのノエル・バイダーマン氏は、現在日本を訪問中だ。AP通信に対して、男性にはセックス相手を見つける場が数多くあるのに、女性向けは少ない、同サイトはその偏りを是正するものだ、という旨の発言をしている。

 『デイリー・ビースト』に対しては、自分の夫がどこかよそで性的欲求を満たしているであろうことを、聡明な日本の女性は確信している。男女が公平になってきているのに、自分だけが禁欲生活を送るのは、女性たちにはばかげて思えるのです、と語っている。

【日本人ユーザーへのアンケートで見えてきた傾向】
 同サイトは先月、ユーザーに対してアンケート調査を実施し、日本ではおよそ3500人が回答した。これについて、AP通信と『デイリー・ビースト』は、ほぼまったく同じように報じている。

 まず、「不倫をする理由」について、女性の55%、男性の51%が「(夫婦間で)十分セックスをしていない」ことを第1に挙げた。

 「不倫に罪悪感があるか」という質問では、世界平均で女性の8%、男性の19%が「ある」と答えたのに対して、日本では女性が2%、男性が8%と低い水準だった。両記事ともに、西洋のユダヤ教、キリスト教圏の性道徳と、日本の文化との違いを、原因として挙げている。

 そして「不倫は、結婚生活に良い影響があると思うか」という質問に対して、女性の84%は「ある」と答えた。男性では61%だった。

 バイダーマン氏はAP通信に、「人が不倫をするのは、結婚生活を続けたいからです」と語っている。

【また日本人は好き者という評判が…】
 さらに、『デイリー・ビースト』は、「自分たちの性行為を撮影するか」という質問に、女性の85%と男性の89%が「する」と答えたことを報じている。世界の他の地域では、女性が52%、男性が60%であるという。「日本人観光客が、どこにでもカメラを持って行くのがあれほど大好きな理由も、これでわかるかもしれない」と述べている。

 AP通信は冷静に、今回のアンケートの回答者は、自分から進んで回答した人なので、この結果を国民全体にそのまま当てはめることはできない、と断っている。

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(Newsphere編集部)

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