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USJ『進撃の巨人』、リアル過ぎるキャラに海外ファン驚愕 “グロテスク”、“だがそれがいい”

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USJ『進撃の巨人』、リアル過ぎるキャラに海外ファン驚愕 “グロテスク”、“だがそれがいい”

 大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、23日から『進撃の巨人・ザ・リアル』と題したアトラクションを期間限定で5月10まで催している。アトラクションでは、諫山創作の人気漫画『進撃の巨人』の世界を再現した、登場キャラクターのフィギュア展示やオリジナルグッズなどが販売されている。

◆まるで生きているようなアルミン
 このアトラクションの最大の見せ場は、アルミン、 リヴァイ、ミカサの大型フィギュアの展示だ、と米エンタメサイト『コタク(Kotaku)』が紹介している。大きさは等身大に近いが、人よりもわずかに小さいようだ。その大きな目は非常にリアルで、生きたアニメキャラといった感じだ、と驚きを伝えている。アトラクションを紹介しているUSJのサイトでは、フィギュアが「世界最高の人類再生技術」を使った「クロノイド」だ、と宣伝している。

 巨人の模型も屋外に展示されている。エレン巨人の像は高さ15m、女型の巨人は14mと、
調査兵団の目線で、実物大の巨人の像を眺めることができる(アニメ紹介サイト『アニメ・ニュース・ネットワーク』)。また、エレンの母を捕食した巨人に、食べられようとする瞬間を体験者が真似て、写真撮影できる場所もある。

 さらに、「調査兵団の遠征飯」も食べることができる。遠征飯は、茶色の紙袋に入れて販売され、袋はわざわざ薄汚れたデザインを施すなど趣向を凝らしてある。ただし、コタクによると、物語で出てくる粗末な食事と違い、かなり美味しいようだ。その他、商会の紅茶や、調査兵団のマント、立体機動装置ブレスレットなどのオリジナルグッズも販売されている。

◆「進撃はグロテスクさが魅力」
 海外のファンからは、アトラクションの開催に日本を羨む声も聞かれた。
・(調査団フィギュアの)装備の出来が素晴らしいね。
・全部ほんとに良く出来てるね。ちょっと気持ち悪いけど。だって、アルミンの目を見てよ!
・何で実物大模型を作るのに、目をでっかくしないといけないんだ?
↑・それは日本だから。
・良く出来てると思うけど、マネキンにアニメの顔がついてるのってちょっと変な感じだね。
・日本っていいよね、このまま変わらずにいてほしいよ。
・うわ・・・こんなアートは好きになれない。あまりにグロテスクだ。
・グロテスクって言葉はまさにぴったりだね。それが『進撃の巨人』をすごく魅力的なものにしてるんだよ。
・(遠征飯の)じゃがいも食べたいな。
・あー、死ぬほど行きたい。日本だけでしかやらないんだよね。
・3月の末に日本に行く予定。間違いなく見に行く。

(Newsphere編集部)

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