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日米で目撃多数、“巨大火の玉”の正体とは? 欧米メディア一斉報道

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日米で目撃多数、“巨大火の玉”の正体とは? 欧米メディア一斉報道

 3日夜、九州や西日本各地で強い光を放つ物体が上空を通過するのが目撃された。各地の気象台などに問い合わせが殺到した。また同日のアメリカ東部標準時間午後6時過ぎには、ワシントンD.C.地域で同様の現象が目撃され、アメリカ流星協会(AMS)には400件近くの問い合わせが寄せられたという。海外メディアは大きく取り上げた。

◆上空を駆け抜ける火の玉体騒動
 AMSによると、西はシカゴから南はジョージアまで広域から目撃情報が寄せられ、多くは光る物体が緑色だったと証言している(ワシントンポスト紙)。9件以上の目撃情報があったシカゴで、火の玉撮影に成功したスティーブ・ソベルさんは「見上げたら彗星のような明るい光が見えた。肉眼で何かが燃えて燃えカスが散っているようなところまで見えた」、とWGN-TVに話している。

 ツイッターにも多くのツイートが寄せられた。
・長い尾のついた巨大な火の玉だった。
・リーズバーグで西に向かって流れる明るい緑色の火の玉が地平線に落ちていくのを見た。
・幻を見ているのかと思った。
・あっという間で写真も撮れなかった。
・大きな黄色がかった青緑で破片が散っていた。

 日本でも、同日夜に九州や西日本各地で光る物体が上空を駆け抜けるのが目撃されている。ジャパンタイムズは、天文気象台を始めとする多くの機関に火の玉の目撃情報が寄せられたと報じた。

◆光る物体の正体は?
 英デイリー・メール紙は、今は牡牛座流星群の季節で、今後も同様の目撃情報が増える可能性があると報じている。マーシャル宇宙飛行センターのビル・クック氏によると、3マイル(約5キロメートル)ほどの氷と岩の塊であるエンケ彗星の破片が牡牛座流星群となり、大気圏と接する際に強い光を発する。それが今回のような現象となったという。

 日本とアメリカの現象が同一の隕石によるものかどうかは定かではないが、違うものである可能性が大きい、とYahooニュースは報じている。日本で目撃された物体について専門家は、流星の中でも特に明るい火球だったとしている。

 一方で、シカゴでひとりの男性が目撃した火の玉については、レッドブルによるスタントであったことがわかった。

◆海外ユーザーの反応
 海外ユーザーからは、目撃情報を始め多くの反応が寄せられている。
・数え切れないほどの衛星があるはずなのにどれも隕石を探知しなかったことの方がおかしい。
・7歳の子どもがどこに落ちたか見に行きたいと言うほど近くに見えた。
・自分だけに見えたのかと思ったよ!
・終末のサインだ…。
・政府の陰謀じゃない。
・見たかった!
・アイアンマンに違いない。
・エイリアン!

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(Newsphere編集部)

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