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“発売日が絶妙!” Wii U『スマブラ』北米版、11/21から発売 米メディア評価の理由とは

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“発売日が絶妙!” Wii U『スマブラ』北米版、11/21から発売 米メディア評価の理由とは

 任天堂は、「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」の発売日を発表した。11月21日に北アメリカで、12月5日にヨーロッパ、続いて12月6日に日本で発売を開始するという。

 さらに、対応しているWill Uゲームソフトと連動して、情報の読み込み、書き込みが可能なキャラクターフィギュア「amiibo」を同時発売するという。

◆待ち望まれた大乱闘スマッシュブラザーズ
 大乱闘スマッシュブラザーズは、任天堂が発売する対戦型アクションゲーム。1999年に「ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」が発売された。その後「大乱闘スマッシュブラザーズDX」「X」がそれぞれ2001年、2008年に、今年の9月に3DS版の「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」が発売された。3DS版は世界で280万本以上販売された。

『Kotaku』には、「制作発表があってから3年半。7年間待ち続けて、ようやく新しいスマッシュに出会える!」といった喜びのコメントや、「販売はいつもアメリカで先。ヨーロッパは後」といった不満を表すコメントが書き込まれている。いずれも、「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」を待ち望む様子が伺える。

◆絶妙なタイミングの発売
 今回、任天堂は2014年内の発売を公約していたが、発売日がなかなか発表されなかったことから、業界やファンの間では年内の発売は無理だという噂が流れていた。そのため海外でも年内発売が大きく報じられた。

 フォーブス誌やタイム誌は、年内発売の公約を守ったことも大きいが、アメリカでの発売を11月21日に間に合わせたのも業績に大きく影響すると論じている。

 今年の感謝祭は11月27日であり、21日は感謝祭の休暇に入る直前の金曜日にあたる。「11月21日。感謝祭前の金曜日。仕事が休みだから、10日間スマッシュをやり続ける」と『Kotaku』にも書き込みがあるように、休暇前に購入して休暇中、思う存分ゲームを楽しむことができるのだ。さらにクリスマスが続く。このタイミングで発売することが重要だったというわけだ。

◆Will Uしばらくは不動か?
 ゲーム機能は年々複雑化しているため、ゲームを1から作り上げるのに1年はかかる。しかし、1年だけでは技術的な進歩はあまり望めないのではないか、とタイム誌は指摘している。そのため、Wii Uを超えるゲーム機もゲームソフトもしばらくは現れないのではないかと推測している。

 さらに、フォーブス誌も「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」は、家庭用ゲーム業界でのWii U優位を決定づけるものとなるだろう、と論じている。

 なお「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」の小売価格は7,200円(税別)、キャラクターフィギュア「amiibo」は1体1,200円(税別)となっている。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U [amazon]

(Newsphere編集部)

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