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「これで終わりじゃない」山本昌投手、次は世界最年長勝利記録に挑戦へ

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「これで終わりじゃない」山本昌投手、次は世界最年長勝利記録に挑戦へ

 プロ野球最年長・中日の山本昌投手(49)が5日、64年ぶりに最年長出場・最年長勝利記録を更新した。海外メディアも大きく取り上げている。

 昨年、最高齢でのエベレスト登頂に成功した80歳の三浦雄一郎氏、100歳代の100メートル走記録保持者の103歳の宮崎秀吉氏など、優れた身体能力を維持し続ける高齢者が増えている、とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙は報じている。急速に高齢化が進む日本で、年の取り方が見直され始めている、とした。

【64年ぶりの記録更新】
 シーズン初先発となる阪神戦で、山本投手は5回まで90球投げ、5安打無失点、2奪三振という成績を収めた。49歳25日の登板で、1950年に阪急ブレーブスの浜崎真二投手が残した最高齢公式戦出場記録(48歳4ヶ月)を、64年ぶりに更新した。

 さらに今試合で山本投手は、「最年長奪三振」「最年長打席」の記録も更新した。

 チームのホームページで山本投手は、「とにかく試合を壊さないように、と頭に入れた。何回も投げているマウンドなので、冷静にいった。苦労したけどこういう場に立てて本当に幸せな野球選手だと思っている。これで終わりじゃない。また頑張りたい」、とコメントした。

 国内の記録は更新したが、コロラド・ロッキーズのジェイミー・モイヤー元投手が2012年に残した49歳5ヶ月の記録に挑戦するのは来シーズン以降となる、とWSJ紙は報じている。

【メジャーリーグで活躍する現役ベテラン選手】
『Daily Gammons』は、野球は年齢とともに俊敏さや機動力が衰えていくこととの闘いだとし、現役ベテランMLB選手について取り上げている。

 クリーブランド・インディアンスのジェイソン・ジアンビ選手(1971年1月8日)は、2013年インディアンスとメジャー契約、9月8日通算2000本安打を達成している。9月26日42歳でサヨナラ本塁打を打ち、自身が持つMLB史上最高齢記録を更新した。

 ラウル・イバネス選手(1972年6月2日)は、2014年7月2日カンザスシティ・ロイヤルズの最年長記録となる42歳31日でのホームランを打った。ニューヨーク・メッツのラトロイ・ホーキンズ投手(1972年12月21日)は、「健康でさえあれば一生投げ続けられる。この右腕のおかげだ」とコメントしている。

 ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手(1973年10月22日)は、2014年4月9日代走出場で、日米通算3018試合目の出場、野村克也氏の記録を更新した。ニューヨーク・メッツ傘下に所属するボビー・アブレイユ選手(1974年3月11日)は、MLBを代表する強打者。ベネズエラのウィンター・リーグでプレー、180打席で打率.322、28打点、3HRという好成績を収めている。2014年限りで現役引退を表明したヤンキースのデレク・ジーター選手(1974年6月26日)は、7月には2年ぶり14回目となるオールスターゲームにファン投票・遊撃手部門1位で選出された。

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(Newsphere編集部)

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