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世界80ヶ国に広がる「SUMO」 米国に女性力士も登場 現地メディア報道

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世界80ヶ国に広がる「SUMO」 米国に女性力士も登場 現地メディア報道

 日本古来の武道・相撲が、世界にも広がっている。ニューヨーク・タイムズ紙は、米国での相撲の発展について、男性中心で女性力士はまだ少ない、という観点から報じている。

【米国の相撲文化】
 相撲は日本以外の国、特にアジアや東欧にも広まっててきている。ボツワナ、ウズベキスタン、ペルー、ニュージーランドといった国も含めて、国際相撲連盟には約80の国がメンバーとして参加している。

 同紙によると、ロシア、日本、オランダ、そしてモンゴル出身の女性力士が、最近アマチュアの世界選手権を制したという。

【米力士の紹介】
 米国の相撲トーナメントには、様々な体型やバックグラウンドを持つ人が参加している。例えば、ハワイの教師、カリフォルニアのペット里親カウンセラー、テネシーの怪力男、テキサスの学生、アイダホのモデル(特大サイズ)などだ(ニューヨーク・タイムズ紙)。

『ジャクソン・ホール ニュース&ガイド』は、2人の力士について紹介している。

 ハワイ出身の数学教師ケンナ・ヘフェマン氏(40)は、ミドル級金メダルを獲得。無差別級ではヘビー級チャンピオンのジェイ・ホルダー氏を破った。ヘフェマン氏は、今年後半に台湾で開催される世界選手権に出場することとなった。

 ジェームス・ブルスター・トムソン氏(61)は、3度トップの座に就いたことがあるベテラン力士だ。前述のヘフェマン氏も4年前に破っている。体重差をものともせず、今年はヘビー級で銅メダルを獲得したという。

【女性力士の存在】
 ニューヨーク・タイムズ紙によると、米国で女性力士は10人前後しかいない。その一人、ミドル級タイトルホルダーのティファニー・トラン氏は、4年のキャリアを持つ。相撲に対する人々のイメージが、“太った男性のぶつかり合い”であることについて、それだけではない、と魅力を語る。ただ、女性力士でいることについて、「少し孤独でもあるわ」と述べている。


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