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“マタは香川にとって救世主”? 英メディアが新たな可能性を示唆

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“マタは香川にとって救世主”? 英メディアが新たな可能性を示唆

 イギリス、プレミアリーグの名門サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドFCは、3,710万ポンドという高額でフアン・マタ選手と契約した。この契約によって、香川真司選手のオールド・トラフォード(マンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム)でのキャリアが終了することになるのではないかという憶測が飛び交っている。この点について、ロンドンのスポーツサイト、「ギブミースポーツ」が論じている。

【マタが香川のポジションを奪うのか?】
 ギブミースポーツの一般ファンによる批評部門に投稿された記事には以下のように書かれている。

 日本人のゲームメーカー、香川にとっては、マタの出現を除いたとしても今季は苦難のときだった。実際に、今季の香川の試合出場回数はマタのチェルシーでの出場回数より少ない。ファーガソン監督が引退し、新たに着任したモイーズ監督にあまり興味を持たれなかったのが香川選手にとっての不幸だ。

 モイーズ監督がマタをどのようにこのチームに組み込んでいくかは時が経たねば分からない。が、香川もマタも共にトップ下の役割を好む。一人が入れば一人が出なければならないだろう。そして出て行くのは香川であろうと思われる。

 この記事に対して、読者からはこのようなコメントがついている。

・香川はいいプレイヤーだけど、今季はチャンスをもらえなかったし、(今の)クレバリーよりも質のいいミッドフィルダーからの適切なサポートも受けられなかった。クレバリーが去るべきなんだよ、香川じゃなくて。けれど、モイーズ監督もこういう風に見るかなあ? 今のところ、(監督は)まだ大したビジョンは出してないよね。

【監督がチームの構造を変えていくのか?】
 一方、同サイトの公式の記事は「マタが香川を輝かすことができる」というタイトルで次のように論じている。

 マタがオールド・トラフォードでの香川の役割を奪うと考える人々もいるだろうが、それは間違いだ。今季、香川はモイーズ監督の下で振るわず、左ウィングの位置に甘んじなければならないことが多かったが、監督がチームを自分のものに作り変えていけば、それは香川の才能をフルに発揮させることのできるシステムになる。

 マンチェスター・ユナイテッドは伝統的にサイドからの攻撃を好むが、調和しないことも多い。モイーズ監督はウィングバックの展開の幅を模索し、ファン・ペルシー選手の背後から攻撃する選手を置き換えようとしていると思われる。監督はマタ、ヤヌザイ、ルーニー、香川の4選手の中から任意の3人を選ぶという贅沢を享受しているところだが、彼らはピッチの中央付近に配置するのが最も効果的だ。4人とも将来的にはチームでそれぞれの役割を持つようになるだろう。

 こちらの記事に対しての読者のコメントは以下のようなものだ。

・まさしく僕が皆に分かってほしかったことだ。モイーズ監督がルーニーとマタをファン・ペルシーの背後で広がらずにプレイさせれば、3番目のアタッキングミッドフィルダー役にフィットするのは香川しかいない。プレミアリーグで最高の、パスを回すタイプのミッドフィルダー(達)になるよ。

・僕はずっとこう言ってたんだ。2人のディフェンシブ・ミッドフィルダーで側面をカバーしつつこのフォーメーションをとれば、互いに強化しあえるって。

・何で唯一のボランチにキャリックを使わないんだ?ボランチに値するのは彼だけだ。で、マタは右、ヤヌザイが左、香川を中央に。

香川戦記 (イースト新書)

(Newsphere編集部)

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