babymetal_concert

BABYMETALオランダ公演、往年メタラーも絶賛

what_the_fax

“まだFAXを!?” ITに保守的と海外が驚き

french_carbonara

イタリア人騒然…衝撃のフレンチ・カルボナーラとは?

日本にもっとも似ているのは台湾? 意見が圧倒的に多い理由とは

  • カテゴリー:エンタメ
  • あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メールマガジン購読

日本にもっとも似ているのは台湾? 意見が圧倒的に多い理由とは

 アメリカ最大手ニュースサイト「レディット」に、「平均的な日本人を考えた場合、文化、そしてライフスタイルの点から日本と似ている国はどこか?」という内容の質問が投稿された。主にアジアとヨーロッパの国々が挙げられた。

【日本と似ているアジアの国々とは?】
 まず、日本と似ているアジアの国として挙げられたのが、台湾、シンガポールである。それぞれ、どのような意見が出たのだろうか?

1.台湾
「台湾は、日本の文化+中国人、だという話を聞いたことがあるよ。僕は台湾に行ったことはないけど、日本に住む、両国に精通している台湾人が言ったことだよ。」

「僕もその話を聞いたことあるよ。台湾は日本にかなり長い間支配されていたこともあって、多くの台湾人が日本語を学んだよ。」

「僕の台湾人の友達と僕(台湾とアメリカのハーフ)は、いつも、台湾は“親日家”の国だっていうジョークを言っているよ。日本語は台湾では英語の様に使われているし、日本のポップカルチャーは至るところに見られる。日本のアーティストたちはどんなに質が悪くても台湾でCDを出すことができるし、コンサートも開くことができる。私も含めて多くの台湾人は第二の家を日本に所有しているよ。そして、これは本当にジョークではないのだけど、日本人の外見をしていればしているほど、台湾では多くの注目を受けるよ。誰かの、台湾は平成の日本より昭和の日本にずっと似ているという意見に賛成だ。」

「台北や高雄市といった大都市では、1945年以来大規模な再建が行われたが、日本の時代の軌跡というのは、歴史的建造物や地名といった形で残っている。(驚いたことに、国民政府は、明らかに日本語である名前を、そのまま使ったのだ。)」

「鰹節は地方で重要なものであって、地方ではかなり多く生産され消費されている。味噌、沢庵、餅といった食品も、昭和の日本の一部としての台湾の時代の、名残のある食品である。ああ、それから、“おばさん”、“おじさん”という言葉も老人女性や老人男性を表現するのに使われていて、その他の日本語を話さない人さえ使うよ。言語学的に言って、基本的な日本語を広告や製品のラベルで見かけることは、稀なことではないよ。」

2.シンガポール
 「日本と似ている国としては、韓国が2番目かもしれないが、台湾と日本の類似性に比べたら、日本とははるかに異なっているだろう。私の意見では、シンガポールは、場所が清潔であること、インフラの質が高いこと、規則が厳格であること、といったことを除けば、日本とは全然違うよ。」

【日本と似ているヨーロッパの国々とは?】
 日本と似ている国として、ドイツ、イギリスも挙げられた。イギリスに関しては、イギリス人と日本人の性格や言動に類似性がみられるという意見が多い。

3.ドイツ
「ドイツと日本は商売をするうえでの効率的で整然とした方法、という点でとても似ているよ。特に、例えば工場や電車のネットワークを考えればそう思うよ。」

4.イギリス
「性格という点では、イギリスと日本は、多くの点で異様に似通っていると思うよ。」

 「イギリスと日本の類似性というのは、社会的な礼儀正しさや、社会的構造に何か関係があると思うよ。例えば、イギリス人にとって日本の社会のルールに適応するのはとても簡単なことだ。なぜならイギリスでも同じことをするからさ。きちんと列を作って並んだり、その場の緊張感をほぐすために天気に関する雑談をしたり。」

 「イギリスと日本の共通しているところは、ステレオタイプとしての頑固さや、抽象的なものへの好みなどが頭に浮かんだよ。」

「イギリスに住む韓国人によれば、日本とイギリス人は感情を隠すことがとても多く、それが両国の最大の類似点だという。」

台湾に生きている「日本」

(Newsphere編集部)

まだコメントがありません。
この議題に対してコメントはありませんか?

コメント入力

エンタメニュースの一覧ページへ戻る

話題の記事

編集部ピックアップ

NewSphereからのお知らせ

2015年8月20日
「NewSphereとは」を更新いたしました。
2014年6月25日
電子書籍「世界が惚れたクール・ジャパン34選 [Kindle版]」発売開始しました
2014年5月29日
新カテゴリ「日本の逸品」を追加しました