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世界最大ポルノサイト「クリスマス、日本だけアクセス数が増えてる…」その理由とは?

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世界最大ポルノサイト「クリスマス、日本だけアクセス数が増えてる…」その理由とは?

 世界最大ポルノサイト『Pornhab.com』は、クリスマスの日に、日本からのアクセス数だけが増加していると明らかにした。調査によると、イギリス・カナダは32%減、アメリカ27%減、イタリア・メキシコ25%減と各国のアクセス数は軒並み減少しているのに対し、日本だけは8%増加していたという。

 これに対し、『The Daily Dot』は、クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う行事であり、敬けんな雰囲気のなか、ポルノサイトへのアクセスは後ろめたいのでは、と分析している。その反面、“市場を独占”している日本の愛好家は、イベントもポルノサイトも楽しめる“マルチタスク”なのでは、と持論を展開している。元のサイトでは、日本では「無料のポルノをクリスマスにプレゼントするのが流行」と皮肉られている。

 なお、同サイトの訪問者数は約150億人(2013年)で、1時間のクリック数は約168万回にのぼるという。

【ポルノサイトのアクセスとイベントごとの関係とは 】
 同サイトはクリスマス以外のアクセスについても調査している。
 
 例えば、ロンドンオリンピックが開催された2012年7月には、イギリスは27%減少しているのに対し、アメリカが2%増加したという。

 トラフィックデータが最も落ち込んだのは、大晦日のようだ。世界各国で著しく減少しており、アルゼンチンが70%減、日本も45%減だった。

 iPhone5の発売日にも世界各国で減少しており、カナダ9%減、日本・ドイツ・フランスは7%減、アメリカも5%減だった。

 なおアクセス数がもっとも多くなる月は1月で、8月がもっとも少ないようだ。8月は夏期でアウトドアを楽しむ人が多くなるのでは英デイリー・ミラー紙は報じている。

【 日本、サイト滞在時間は短め? 】
 また、今年の滞在時間トップは平均10分39秒のアメリカのようだ。特にミシシッピ州が一番熱心で、次にハワイが続いている。

 イギリスが僅差で2番手につけており、滞在時間は平均約9分34秒。去年より5.5%増加しており、世界平均より40秒長い。一方、日本の滞在時間は約7分で、「落ち着きがない」ようだと評されている。

【 世界と日本の検索語トップスリーに違い 】
 また、The Daily Dotによると、アメリカでのポルノサイト検索語トップが、「teen(十代)」「MILF(熟女)」であることがわかった。世界各地でも、同様に「teen(十代)」がトップに来て、次点で「MILF(熟女)」がきているようだ。

 一方、日本での検索語トップスリーは、「Japanese(日本人)」「Japanese wife(人妻)」「Japanese MILF(熟女)」であることが暴露された。“伝統的”もしくは“国産”を好む傾向があるのではと、The Daily Dotは分析している。

(Newsphere編集部)

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