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賞金5000万円! 日米「SASUKE」対決が年末開催

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賞金5000万円! 日米「SASUKE」対決が年末開催

 TBSの人気スポーツエンターテイメント番組「SASUKE」の米国版が人気だ。現地版の名称は「アメリカン・ニンジャ・ウォリアー」。最新のシーズン5は、3大ネットワークのNBCのゴールデン帯で放送されており、8月末には、視聴者数が同時間帯でのトップとなった。

 人気を背景に、TBSとNBCの提案により、今年の終わりに、「日本対アメリカ」のマッチアップが計画されているという。

【日米対決】
 日米対決の舞台はネバダ州のラスベガスで、日本のSASUKE会場である緑山のセッティングを再現。アメリカのステージを勝ち抜いた5人と、日本での実績を誇る5人の猛者たちが対決する。

 全4ステージが用意され、優勝国への賞金は50万ドル(約5000万円)と、日米対決ならではの規模となっている。なお、日本のSASUKEの賞金は基本的に200万円だ。

【日米SASUKEの歴史】
 日本では1997年に第1回大会が行われ、2013年6月時点で29回開催されている。完全制覇の達成者はわずか3名。

 現在、157もの国と地域で放映されるなど、日本のSASUKEは海外でも人気だ。アメリカでの放映は2006年から始まり、2009年には、現地版「アメリカン・ニンジャ・ウォリアー」が始まった。

 なおアメリカでは、2007年に“アメリカン・ニンジャ・チャレンジ”の大会が行われ、優勝者にはSASUKE第19回大会への参戦権が与えられた。アメリカでの歴史はまだ浅いものの、そのレベルは折り紙付きで、第20回大会に参戦したリーヴァイ・ミューエンバーグ氏は大会最優秀成績者に輝いている。

【出場予定選手】
 現地メディアの報道によると、日米対決の参加予定者は以下のとおり。

<日本>
漆原裕納(Yuji Urushihara)…史上初となる完全制覇2回(24回、27回)。靴の営業マン。

菅野仁志(Hitoshi Kanno)…第23回大会ファイナリスト。シルバーアクセサリーデザイナー。国士舘大学体操競技部出身。

朝一眞(Kazuma Asa)…第21回で初の予選突破。第27~29回大会出場。植木職人。

又地諒(Ryo Matachi)…第27回大会ファイナリスト。

山本信悟(Shingo Yamamoto)…第7回大会ファイナリスト。自動車整備工場勤務。

<アメリカ>
ブレント・ステッフェンセン(Brent Steffensen)…“アメリカン・ニンジャ・ウォーリアー2、3”で入賞し、サスケ第26回と第27回大会に出場。

ポール・キャゼミア(Paul Kasemir)…“アメリカン・ニンジャ・ウォーリアー2、3”で入賞し、サスケ第26回と第27回に出場。ソフトウェアエンジニア。

ジェームズ・マックグラス(James McGrath)…“アメリカン・ニンジャ・ウォーリアー”に4度参戦。第27回サスケに参加。アイスクリーム店勤務。

トレイヴィス・ローセン(Travis Rosen)…“アメリカン・ニンジャ・ウォーリアー3“で入賞し、第27回サスケに参加。株式トレーダー、元体操選手。

ブライアン・アーノルド(Brian Arnold)…”アメリカン・ニンジャ・ウォーリアー5”に参加。クライマー。

(Newsphere編集部)

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