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リアル過ぎる日本のラブドールに、英紙衝撃 “もうガールフレンドはいらないかも…”

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リアル過ぎる日本のラブドールに、英紙衝撃 “もうガールフレンドはいらないかも…”

 ラブドールの製造・販売大手オリエント工業が、1体たった1000ポンド(約17万2000円)(*1)ほどで、人間の女性と見分けがつかないほどの肌質や目の輝きを持つダッチワイフを開発した。

 同社は、現在の売れ行きから大ヒットは間違いないと自信をみせている。英紙など複数の海外メディアが同社のラブドールについて取り上げている。

【超リアルなガールフレンド】
 英デイリー・ミラー紙は、多くの男性にとって、理想の女性に出会うには時間がかかる。しかし、ある企業がその女性を数日のうちにあなたの家の前に届けてくれる、と記事を始めている。

 オリエント工業は、現在の技術で成しうる最もリアルな人形たちを販売している。最新作は、高品質シリコンの皮膚で覆われ、非常に人間に近い質感だ。一目見ただけでは、人間のガールフレンドとほとんど見分けが付かない、と海外メディアはその見た目の精巧さに驚いている。実際、メディアに掲載されている写真は生身のグラビア写真のように魅力的だ。

 また、最新の人形は、関節を動かし好きなポーズをとらせることができるのも嬉しい点だろう。

 広告では、一度この人形を手に入れたら、人間のガールフレンドを欲しいと思わなくなる、と謳っている。

 同社の広報担当者は、「改良をしなければいけない2つの点は、皮膚と眼だとわかった」と話し、出来上がりについては、「全く本物と区別がつかないほどの域にまで到達することができたと感じている」と自信満々だ。

 海外メディアは、ラブドールは、日本のハイテク技術の一端であるとも報じている。

【理想の女性が思いのままに】
 オリエント工業では、人形の購入者が女性の下着売り場で恥ずかしい思いをしないよう、人形に着せる洋服も揃えている。そのラインナップには、やんちゃな看護師、セクシーな秘書などのコスプレ服も用意してある。

 また、バストサイズや表情、髪の色などのオーダーメイドにも応えるということだ。

 同社は、「海外発注も受け付けています!英語での質問は、48時間以内に、海外受付窓口となっているクレセント・トレーディング社がお答えします」と積極的だ。

 なお、購入前に、”本物の”彼女たちに会うこともできる。8月23日(土)まで、東京銀座のヴァニラ画廊で『人造乙女博覧会Ⅳ』と銘打った同社の最新作の展示会が行なわれている。

*1 同社のHP(https://www.orient-doll.com/)によると、日本での販売価格は、229,000円~658,000円とのこと。

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(Newsphere編集部)

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